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BLUE GIANT EXPLORER (1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT EXPLORER (1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT EXPLORER (1) (ビッグコミックススペシャル)

作家
石塚真一
NUMBER8
出版社
小学館
発売日
2020-10-30
ISBN
9784098608133
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BLUE GIANT EXPLORER (1) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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hiro

いよいよ大はジャズの本場アメリカに乗り込むアメリカ編が始まったが、大が降り立ったところはアメリカでもシアトルと驚きの幕開けだ。石塚さんの前作『岳』では、主人公・三歩と山に来た人たちとの交流を通して山を描いていて、三歩はどちらかといえば受け止める側だったと思う。一方、本シリーズの大は、仙台から東京、ヨーロッパ、アメリカと、知らない土地に飛び込んでサックスの腕を上げていく違うタイプのようにみえるが、二人とも真っ直ぐで人に好かれところは共通する。大の行動力と能力は、本場でも通じるのだろうか。次巻が楽しみだ。

2020/11/02

くりり

アメリカ編、なぜシアトル?ということは置いといて、また一からスタート、まずはロック♪との融合は称賛とブーイング

2021/01/12

こも 零細企業営業

シアトルは昔行った事あるけど。凄く良い街だった。 そして世界は広いよな、。

2020/11/07

Tenouji

右も左もわからない、ヨーロッパ編の時のスタートと違って、人への信頼と、可能性が見えてるのが、違うよね。逆に、何が課題として襲ってくるのだろうか…いずれにせよ、これから。

2020/11/14

新手田 円花@芸術をも超越する現実☆彡

アメリカでの最初の舞台が、ニルヴァーナのカート・コバーンやジミ・ヘンドリクスを輩出したシアトルから始まったね。ここでの出逢いは、修理工場の仲間な元「フロッピーアイアンズ」のギタリスト、エディ・ドブソンだった。いつかはミュージシャンをと隠した思いを抱きながらも夢を捨てきれない彼に火をつけてしまうダイだったが、エディの馴染みの店が閉めてしまう前の飛び入りでギグをするが・・・夢に引導を渡されて諦める場面は壮観。シアトルに長いはせずにダイは次の舞台を目指して旅立つ。

2020/11/02

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