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海帝 (7) (ビッグコミックススペシャル)

海帝 (7) (ビッグコミックススペシャル)

海帝 (7) (ビッグコミックススペシャル)

作家
星野之宣
出版社
小学館
発売日
2020-12-25
ISBN
9784098608317
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海帝 (7) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『漫勉neo』での作画作業を思い返しながらの読書。やっぱり、ダイナミックなベタの存在に魅せられる。番組で星野之宣自身が語っていたけど、ベタには強さと同時に、何が中にあるかわからない怖さというか、だからこその好奇心というか、覗き込みたくなる誘惑を起こさせるのだ。そんなベタの効果を一番感じさせるのが、山肌であったり、海原であったりの表現。大胆、かつ繊細。真似のできない、星野の才能が炸裂した場面だ。

2021/02/01

YS-56

運命は大海原に。永い航海になりそうですね。

2021/01/01

3 新刊読了。第一次航海を終えて、民に帰還する一行。史実的にも漫画的にも処刑されるわけないとは思っていたが、結構あっさりだったな。永楽帝が自分の肖像画を美化(というかもはや創作)するだけでなく、自分の親の姿まで捏造してしまうというのは、悲劇的というか喜劇的というか。自分の偉業を後世に伝えるのが目的の肖像画なのに、それを虚像にしてしまうなら、ただ誰でもない姿だけが後世に残るという…なんの意味があるのかわからないな。

2020/12/31

毎日が日曜日

★★★★

2021/05/31

竜王は生きていた731124

第一次航海終了、これからどうなるんだろうね?

2021/01/08

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