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東京貧困女子。 (1) (ビッグコミックス)

東京貧困女子。 (1) (ビッグコミックス)

東京貧困女子。 (1) (ビッグコミックス)

作家
中村淳彦
小田原 愛
出版社
小学館
発売日
2021-01-29
ISBN
9784098608386
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東京貧困女子。 (1) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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kadocks

Amazonで無料。東洋経済オンラインの連載がなんとビッグコミックでコミカライズとな。あのビッグコミックが話題のノンフィクション作品を連載するとは衝撃。内容は今。生々しく取材からの言葉はそれなりにリアルで貧困に対してもちろん作り手側の作りもあるだろうが、やはり現実を突きつけられると動揺する。 実際奨学金制度は知り合いも悩んでいる。大学教育の闇だろう。特に私大の大学経営は学生の減少に伴い相当大変なことになっているし、まだまだここに書かれている現実は拡がっていくのだろう。

2022/10/02

そうめん

バイトをせず、奨学金だけで生活してる僕は楽観的すぎるかもと思った。救いのない内容で悲しい

2022/06/12

ものくろ

うぇぶり読み。 これがリアルなのか…多少誇張してるのかもしれないが…暮らしにくい世の中なのだな

2022/10/02

金平糖

B。

2022/07/17

外島雷観

東京の国立大の医学部受かった!やった!…からの転落人生物語。 というノリで、まぁ根暗な感じ。 「学費は奨学金頼みでお金ないけど、充実の大学生活求めて月額2万の部活に入ったら…結果色々と消費多すぎて貧乏しました、風俗に勧誘する男に誘われて身体売って泣いてます。なんて酷い世の中だ!」って内容……ハッキリ言って気持ち悪い。 高齢者ばかり金持ってる現代の社会問題とか、オッサンの客にガミガミなじられて可哀想みたく言ってるが 「浪費こいた自業自得からダメな道選んで、挙句駄々っ子みたいに泣いてる話」にしか見えん。

2022/06/24

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