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空母いぶきGREAT GAME (3) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (3) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (3) (ビッグコミックス)

作家
かわぐちかいじ
八木 勝大
潮 匡人
出版社
小学館
発売日
2021-01-29
ISBN
9784098608423
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空母いぶきGREAT GAME (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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Ken D Takahashi

アルゼンチンの調査船を曳航しながら懸命に日本へと向かう「しらぬい」それを阻止せんと露国と米国が襲い掛かる。無事に「いぶき」と合流出来るのか。やはり専守防衛はかなり骨が折れる。しかし、武器を振り回しながらの防衛だけでは無くあらゆる手を尽くして相手の攻撃を封じる政治やメディアを使っての戦略は変に納得させられます。それもこれも各責任者が確固たる意志をぶれること無く毅然とした態度で示す事が何よりも大事な事であります。漫画とはいえ惹き付けられます。

2021/01/30

リュウジ

緊迫感と緊張感。実際に日々スクランブル発信する自衛隊機のパイロットもこんな心の動きなのだろう。そして、アニタ、鏑木、総理の決して逃げないぶれない意思。それは頑固や国益ではなく、三人三様の平和を守る哲学の裏打ちされたもの。願わくば、こんな人たちが日本の中枢にいてくれますように。現実だと、きっと「まず、話し合いましょう。話せばわかります」と逃げるんだろうな。外交はいつの時代も国と国の駆け引きだ。

2021/01/30

3.5 新刊読了。ロシアのソナーをめぐる日米露のかけひきは、あっさりというわけではないが、一旦幕引き。しかし、情報の機密性、重大性を考えたらああいう実力行使に出てくる可能性は十分考えられたはずなのに、みすみすその機会を許したのは蕪木の責任もあるし、もっと上の指揮官の失態でもあるよな。次巻から蕪木がいぶきの艦長になって新展開が始まるようなので、楽しみ。核を積んだロシアの原潜がオホーツク海に戦略拠点を移したって言ってたし、あくまで今回の仮想敵国はロシアなのかな。

2021/02/04

かりんけい

米・ロ それぞれの艦隊を相手に、護衛艦が超信地旋回(かな?)して、舳先で曳航ワイヤの切断を狙う相手から回避するなど、とにかくギリギリの「負けない道」を突き進みます。本作に登場する総理大臣も、前作に引き続き「決断力の塊」みたいな人です。こんな政治家、出て来ないかなぁ(^^)

2021/02/02

ちゃーりー

ナワリヌイ氏は投獄、その主治医は急死。せっかく曳航してきたディオサと、ソナーを葬るぐらい、彼の国には造作もないことなんでしょう。中国からの脅威はなんとか排除した自衛隊も、今度ばかりは歯が立たない感じです。それにしても「女性がいると、会議が長い」などと言い放つような国会議員は、本作にはいないことになっているのでしょうね。

2021/02/07

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