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颯汰の国 (6) (ビッグコミックス)

颯汰の国 (6) (ビッグコミックス)

颯汰の国 (6) (ビッグコミックス)

作家
小山ゆう
出版社
小学館
発売日
2021-01-29
ISBN
9784098608430
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颯汰の国 (6) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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新手田 円花@芸術をも超越する現実☆彡

徳川家の老中、土井利勝の命を受け新しく仲間になった小林広光と水野扇之介だったが、家族の命を守るため颯汰たちの頭領な古賀と颯汰を殺すため深夜の凶行に討って出てしまう。仕損じて光広は、敬愛する古賀に止めを刺してくれと懇願する。悲しい別れと颯汰らは苦悩する。

2021/03/21

ぐうぐう

非情さは、小山ゆうのドラマには必要不可欠な要素だ。幕府老中・土井利勝の策により、裏切りを強いられる者。家族を人質を取られた、その者達は、仲間に刃を向けるという非情な目的を達成することで、家族を救うことができる。家族の命と仲間の命を天秤に掛ける中で、家族と仲間への想いがより強くなる。その葛藤、苦しみは、裏切りを強いられた者達の優しさを滲み出させる。そう、優しさもまた、小山ゆうのドラマに必要不可欠な要素なのだ。

2021/02/17

毎日が日曜日

★★★

2021/05/31

げんさん

「広光と扇之助の家族たちは・・・いったいどうなってしまうんだ!?」

2021/04/03

蝉、ミーン ミーン 眠ス

さすがの土井大老だし今後も二手三手と奸計を繰り出して物語を盛り上げてくれよ!

2021/01/30

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