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空母いぶきGREAT GAME (4) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (4) (ビッグコミックス)

空母いぶきGREAT GAME (4) (ビッグコミックス)

作家
かわぐちかいじ
八木 勝大
潮 匡人
惠谷治
出版社
小学館
発売日
2021-05-28
ISBN
9784098610549
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空母いぶきGREAT GAME (4) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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mitei

蕪木がいぶき艦長へ。そしてロシアと開戦。この世界は戦争多いな。

2022/06/13

saga

北方領土に近い訓練海域NZを選んだ自衛隊と政府。それはロシアを挑発するに十分過ぎる選択では? 鏑木が一佐に昇進しいぶき艦長へ就任。宗谷海峡で海洋観測艦が被弾する。政府はA2AD:接近阻止領域拒否と判断するが、ロシアが発射したとは特定できない……物語の進行上、途中の外交問題をすっ飛ばしたということと理解するが、実際にはこんな唐突な国際衝突は起きないだろうな。力の入った金色の帯には「ロシアと……戦闘開始」なんて煽っているが、ディオサ号を自衛隊基地内で爆破された怨恨はただでは済まされない余韻を残して次集へ!

2021/07/22

はるわか

蕪木「いぶき」新艦長。秋津群司令の意向、その意向は何を想定しているのだ⁉︎/合理的でない、つまり損得勘定だけで動いていないということだ。/A2AD:接近阻止、領域拒否/実効支配している領土領海の力による現状変更は認めない、これが国際海洋法上のルールだ。/洋上艦、潜水艦。ロシアのオホーツク海要塞化。/津軽海峡、宗谷海峡。/北極海氷融解:脅威=意志×能力、最悪情勢分析、チョークポイント。

2021/08/02

Ken D Takahashi

保護した船舶を爆破されてから半年、蕪木が「いぶき」の艦長となる。新体制による訓練を重ねるが、まだ全体の雰囲気は硬く正に訓練中である。その訓練は諸外国にも影響を与え、遂には…。ここでも非武装艦が襲われて"救助"に向かう「いぶき」そしてロシア戦艦よりミサイルが発射され迎撃体制をとる。有りそうで無さそうな展開が面白い。恐らく現実では小競合い程度に修まっては居るのであろうが、現場の自衛官や海上保安員にとってはたまったものではありません。小競合いの上にある平和は本物では無いにしろ、実際の戦争よりは随分ましだと思う。

2021/05/29

geki

いとも簡単にミサイルを撃ってしまう。沈黙の艦隊とは真逆で違和感ありありなのだが。

2021/08/10

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