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ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル)

ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル)

ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル)

作家
ちばてつや
出版社
小学館
発売日
2021-04-30
ISBN
9784098610815
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ひねもすのたり日記 (第4集) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

老化による身体の不調や、これまでの病歴をめぐるエピソードがたくさん登場する第4巻。ちばてつやの不注意による事故や怪我も多く、「あやうく」という場面が何度も出てきてヒヤッとさせられる。こういったエピソードがたくさん描かれるのには、コロナ禍が影響しているっぽい。こういう世界的非常時だからこそ、大病をしながらも、怪我を負いながらも、これまで生きてこられたことへの感謝を思わずにはいられない、という心境。早逝した上村一夫との思い出で、上村が一歳年下だとさりげに告げるちばの気持ちが、痛いほど伝わってくる。

2021/05/16

老化だけではなく倒れ伏す話が多め。でも、運動は止められず…。この巻もカラーが切ない。昔見たような空とか。

2021/05/08

いと

☆☆☆☆☆

2021/05/01

sakwai

「蛍三七子」の例のシーンは恥ずかしくてなかなか書けなかったという話はどこかで読んだ記憶があるがどこだったかな。今後は漫画買うときはできるだけ電子書籍にしようと思っているのだが、この味わい深いシリーズだけは本として現物を手元に置いておきたい。まあそんなことばっかり言ってるから家の本が減らないのだが。

2021/05/08

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