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新九郎、奔る! (7) (ビッグコミックススペシャル)

新九郎、奔る! (7) (ビッグコミックススペシャル)

新九郎、奔る! (7) (ビッグコミックススペシャル)

作家
ゆうきまさみ
出版社
小学館
発売日
2021-05-12
ISBN
9784098610884
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新九郎、奔る! (7) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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buchipanda3

前巻の終わり方があれだっただけにさぞやと心配したが、すぐに別の大変な出来事が起きてそれどころではないという状況に。まさに奔りっぱなしの新九郎(後の北条早雲)。気が休まらない状況が続くが、その分、その事がどんどん彼を成長させる。政治のいろはを覚え始めるが、宗全との碁の対決は彼らしい真っ直ぐな行動だと思えた。春王(義尚)に聡明丸(政元)との関係が高まり、さらに世代交代も。つる殿の件はいずれまた何かありそうな感じかな。次回予告を見るとついに駿河へ向かう話が。どんな展開を見せるか期待して次回を待つ。

2021/05/15

sin

失恋の痛手に構う暇も与えられず世の中は動いていく…都では度重なる疫病に疲弊し、戦も硬直化するなか領地を離れた新九郎は和解の伝を手繰って敵地に潜入するがいまだ時期尚早でからくも窮地を逃れる嵌めに陥る。各々の思惑のなか生真面目な新九郎は徐々に信頼を得てその存在感を印象付けているのは確かで、時代が彼を表舞台に近付けて行く流れを感じた。

2021/05/16

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

一つもがな、人間関係も、複雑になり、思うようにはいかぬご時世。いやはや新九郎にふさわしい女性が現れる事を願いつつも、様々な人間関係の軋轢つぶれない様に為って欲しいですね。歴史に明るく無いので、この手の漫画は歴史の勉強にもなるので楽しいです。

2021/05/18

くさてる

疱瘡と麻疹という流行の病が都を襲う。新米領主として奔走する新九郎にもその影響はおよび……という展開。毎回のことながらまったく馴染みのない時代で入り組んだ政治の話がメインなのに、するすると読まされてただ面白い。ゆうき先生の漫画力のなせる技、なんだろうなあ。続きが楽しみなマンガです。

2021/09/18

ナギ

京での疫病、所領では農地が不作で応仁の乱は継続中という頭の痛くなる状況だが、細川家の隠居で応仁の乱の集結は見えてきた。そろそろ新九郎が頭角を表し始めるか

2021/05/12

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