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BLUE GIANT EXPLORER (3) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT EXPLORER (3) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT EXPLORER (3) (ビッグコミックススペシャル)

作家
石塚真一
NUMBER8
出版社
小学館
発売日
2021-06-30
ISBN
9784098611003
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BLUE GIANT EXPLORER (3) (ビッグコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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hiro

大がジャズの本場アメリカに乗り込んだアメリカ編の第三弾は、多様性の大都会サンフランシスコ編。いつもながら、大が演奏している場面からは、聞こえるはずのない大の演奏が聞こえてくるような感覚になる。今回はさらに大と中国系のドラマー・アネックスの演奏している場面ではコマ割りも加わって、この二人の感情が入った演奏が、絵から伝わってくるようだった。サンフランシスコを離れて、大が次に向かう街はどこだろうか。そして、その街ではどのような出会いが待っているのだろうか。第四弾も楽しみだ。

2021/07/04

ムッネニーク

59冊目『BLUE GIANT EXPLORER 3』(石塚真一、NUMBER 8 著、2021年7月、小学館) 大のアメリカ挑戦は続く。 多様性の街サンフランシスコだからこそ、人種の壁は歴然として存在する。ジャズマンとしてアメリカを旅するからには、必ず描かなくてはならないテーマに対して、シンプルながら力強い回答を明示するというのはいかにもこの漫画らしい。 何かに挑戦したくなる一冊。 「Your play is Not good.(お前はヘタだ。)」

2021/07/04

生ハム

圧倒的面白さが、ここまで続くものなのですか。驚愕。 アメリカは年ごとにカラーがぜんぜん違うのが伝わってくるのも面白い。それでいて、決して薄情じゃない。日本やヨーロッパとは違う形の人情が滲み出ている。なにげに群像劇としても大変に面白い。この「チャイニーズ」のドラマーは、思いがけずタイムリーなのでは。オリンピック云々を目の前にして、色々と思うところがあるような。無自覚の差別って、悪気も全くない、むしろ本人は気をつけているつもりだったりもするので、厄介。

2021/07/23

毎日が日曜日

今のところ大が一人でアメリカを旅をしている意味を感じない。№5でアメリカツアーをやるのはダメなのか?

2021/07/04

Ken D Takahashi

ポートランドを後にして更に南下。多様性の街サンフランシスコに入る。再びヒッチハイクで乗せたのはまさかのジェイソン…まぁ、漫画なので。彼をエイジェントにしてのサンフランシスコライブは中々の反響ではありましたが、やはり壁にぶつかる。そこでも腹に据えた信念でその壁をぶち破らんとする姿は清々しい。また、大自身も然ることながら、大と関わった人達のその後も当然気になります。こんな展開も楽しめるのは有難い事であります。

2021/07/03

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