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プラタナスの実 (3) (ビッグコミックス)

プラタナスの実 (3) (ビッグコミックス)

プラタナスの実 (3) (ビッグコミックス)

作家
東元俊哉
出版社
小学館
発売日
2021-07-30
ISBN
9784098611058
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プラタナスの実 (3) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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文学少女🎀

2回目 英樹と真心の性格や考えている事が真逆。 真心は、優しいが英樹は、、、

文学少女🎀

患者さんたちの笑顔が見たい。 ただ、それだけなんだー 患者を安心させれば、医者なのか。 病を治すことだけが、医者なのか。

かなっち

患者と共に、自分も変わろうとする真心先生が好きです。確かに、安易に大丈夫は使わない方がいいのかもしれませんが、冷たい態度のDrよりもよっぽど安心できると思うのですが…。お兄さんも父親の病院で働くことになりましたが、全く正反対の真心先生とお兄さんで、上手くやっていけるのでしょうか…。真心先生は、まだ父親にも壁があるようですし…。それはさておき、莉乃ちゃんとお祖母ちゃんが一緒に、鍵盤ハーモニカを演奏する姿に感動して泣きそうになりました。早く病気が見つかって良かったですね。

2021/09/04

TaHi

明るくやさしい主人公と、合理的でニヒルな兄。兄弟にも関わらず、対照的な二人に今後のストーリー展開が期待できる。小児医療において性善説と性悪説を突きつけるのだとしたら、自然とどちらに傾くかは明らかと思う。そうだとしたら、兄弟の心が開かれ、その結果家族の絆が復活しハッピーエンドとなるのかな。大筋が顕在化してきたように思うが果たしてそのまま素直に進むのかどうか楽しみだ。

2021/10/08

良い医師とは… まこみたいに、大丈夫って安心させて、そうじゃなかった時に…とも思うし、英樹みたいに、淡々と患者に接するのもどうかと思うんだよ。 それぞれの考え方があるんだと思うけど… 難しいね。

2021/08/09

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