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夏目アラタの結婚 (6) (ビッグコミックス)

夏目アラタの結婚 (6) (ビッグコミックス)

夏目アラタの結婚 (6) (ビッグコミックス)

作家
乃木坂太郎
出版社
小学館
発売日
2021-08-30
ISBN
9784098611300
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夏目アラタの結婚 (6) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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グレ

「清楚系ビッチ」の真珠母の徐々に明かされる6巻。裁判長の名言「なるわけないでしょ」から真珠が大暴走!?? 閉廷! 閉廷! 閉テーーイッ!!! そしてアラタのあの人が初登場。いやあ、これまた一気読みさせられましたな最新巻。この謎は次巻ですぐ解決してくれるんでしょうねッッ! もう、夢中です。

2021/09/18

眠る山猫屋

連続殺人犯として裁かれる品川真珠の二転三転する発言は、計略のうちなのかナチュラルなものなのか。法廷を、あるいはピンポイントで傍聴人を揺さぶり混迷させていく。今巻では父親に続き母親の影が掘り下げられていく。アラタの“勘”はどこまで通用するのか。アラタのお母さんはなかなかの傑物のようだが、彼女のアドバイスは助けになるのか、真珠の深淵に届くのか。裁判長の抱えた靄もサラリと語られた。彼の強さを示すのか、あるいは弱点なのか。ラスト、アラタが辿り着いたトランクの中身は何!?

2021/09/11

BUBI

真珠の仕掛けた真相に近づいてきている。スペリオールでいつも読んでいるのですが、コミックで改めてこうしてまとめて読むと…今、拘置所にいる彼女は「品川真珠」ではないのかもね。品川環の子供は二人いて、元の真珠は母親が誤って死なせてしまって、それを知られたくなくて、隠しておいたこの子を「真珠」に仕立てたのかも。だから歯医者とか連れていくと別人だと分かっちゃうんだろう。そういう「存在しない人間」が犯した殺人って罪になるんだろうか。結婚は少なくとも無効な気がするけれども。

2021/08/31

マサキチ黒

わかっているのに泥船に乗り込んでしまうオトコとそれを眺めて微笑む美女。王道だなぁ。当然面白い(@_@)

2021/10/30

AKF-ZERO

裁判の行方は、真珠の母の実態を巡り、検察官桜井検事Vs弁護人宮前弁護士から、神波裁判長Vs被告人品川真珠の心理戦へ。真珠の裁判での言動を全て演技なのではと読んだ神波裁判長。この人やはりただ者じゃないですね。観察力が図抜けてるというか。だがその経験を培ったのは職場でではなく、家庭での奥さんに対する観察眼。アットホームな家庭に見えますが、もしかして裁判長の家庭、何か地雷が埋まってます? 真珠からのヒントを感じ取り、真珠の母の故郷で何かを見つけましたアラタですが、その反応の仕方…気になりますね!

2022/03/20

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