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黄昏流星群 (65) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (65) (ビッグコミックス)

黄昏流星群 (65) (ビッグコミックス)

作家
弘兼憲史
出版社
小学館
発売日
2021-09-30
ISBN
9784098611416
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黄昏流星群 (65) (ビッグコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

格差のある恋を描く「一番星ハンバーガー」。女性のほうが格上であるという設定が、このシリーズらしくていい。しかも、経営者のこの女性の父親が広域暴力団の組長だったという捻りがあり、さらには娘の恋愛が絡んできてという展開が面白い。こういった明るく、てんこ盛りの物語のハッピーエンドは、それが都合の良い力技であったとしてもまったく許せてしまえるが、続くエピソード「惑星崩壊」は児童虐待という重いテーマであり、ハッピーエンドで救われはするが、だからこそ安易さも感じるのだ。

2021/10/07

シュウヘイ

格差婚、児童虐待のテーマ 現実にはなかなかうまくいかないけどハッピーエンドは漫画ならでは

2022/05/11

TaHi

今巻の一番星バーガー、惑星崩壊ともに、良かった。いずれもハッピーエンドだったのが主な理由だと思う。仕事一筋建設会社の女社長、子供を虐待してしまう辛い過去を持つシングルマザー、個々のヒロインは歳を重ねる中で、多くの人が経験するごく普通の幸福とは縁遠い生活をしてきた。ある意味不遇な人生を送ってきた彼女たちがある出会いがきっかけで、年老いた今となってようやくごく普通の幸福を掴みとる。日々バタバタと生活し歳を重ねる自分が、ふと立ち止まって考えてみると、普段の何気ない中に小さな幸福で満たされている事に気付かされた。

2021/10/02

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