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青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)

青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)

青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)

作家
小玉ユキ
出版社
小学館サービス
発売日
2018-09-10
ISBN
9784098702039
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青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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ままこ 🍁

波佐見焼きの絵付けをする生粋の波佐見っ子の青子。海外で作陶活動していたが磁器を学び直す為に波佐見に働きにきた何やら訳ありの龍生。何気に使われている方言や見覚えあるゾウさんマークのスーパーが描かれていてちょっと嬉しい。あの一輪挿し可愛いなぁ。欲しい♡2人の今後や展開も楽しみ。

2019/05/06

菜穂子

呉須で絵付した可憐な模様の可愛い器の波佐見焼。菊練、土殺し、成形。磁土でろくろを回して作るの難しそうだな…絵付は特に苦手。ついつい自分の気持ちが入り込んでしまいました。小玉先生、陶芸の話を書いて下さりありがとうございます!

2018/10/05

momogaga

舞台の波佐見は何度が通過したことはあります。今度九州に遊びに行ったとき是非訪れます。だんだん相手のことが気になってきていて・・恋が始まる終わり方です。

2019/04/14

ぐっち

今度実家に帰ったときは、波佐見焼買ってこよう。白地に青い絵付けの波佐見焼の窯元を舞台にした小玉ユキさんの最新作。作陶をしていた龍生と、絵付けの青子。龍生の白い器を手に取ったとたん、絵付けが浮かぶシーンが好きです。あと指フェチわかるー。

2019/03/24

buchipanda3

今度は焼き物。作者さんの物語は題材の魅力が活かされていて読み応えがあり、毎回お気に入りとなるが今回も良さげ。取材をしっかりしてる感じも好感を持てます。波佐見焼ってどこだろうと地図を見たら有田や伊万里の付近。知らなかった。調べてみると北欧と波佐見焼は相性がいいとのこと。絵柄が浮かんでくるというほどの相性の良さが今後どうなっていくか。恋愛模様だけではなく、自分の生き方をしっかりと描いていくストーリーにも期待です。

2018/10/05

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