読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ)

作家
西炯子
出版社
小学館サービス
発売日
2018-12-10
ISBN
9784098702770
amazonで購入する Kindle版を購入する

初恋の世界 (5) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

れみ

この巻、黒岩嬢、大浦氏、よっさんに新たな展開があり、小鳥遊の過去(と、モリノカフェの場所に拘る理由)が語られ、解雇したはずの小鳥遊と再び関わることになった薫…。起承転結のうち転にあたる部分なのかなと思う。このお話もあと1〜2冊くらいで終わるのかな。よっさんは大浦氏の不倫を責め手頃な男性を紹介したり少々鬱陶しい感じだったけど、こうなってみると、身近な人のそういう行為と夫の「きみも好きにしろ」という言葉が相まって自分がとんでもないことをしてしまいそうで怖かったからなのかな…とふと思ったりした。

2018/12/19

まりもん

レンタル。小鳥遊の生い立ちがわかったけれど、恋愛スキル底辺の小松さんには難しい相手だなぁ。

2019/02/27

ぐうぐう

小鳥遊の過去が語られる第5巻。薫と小鳥遊の関係がなかなか進展しないことに、けれど読んでいてイライラしないのは、『初恋の世界』が恋情だけを描いているわけではないからだ。四者四様の恋模様が描かれているが、その中でも薫と小鳥遊の関係性は、仕事や夢や、あるいは生き方と密接に絡んできている。遅々とした展開の中で読者は、そこをじっくりと読むことができるのだ。とはいえ、『初恋の世界』は、恋についての物語でもある。遠回りしたからこそ、辿り着くことのできる恋情に、薫も読者も気付く、そんな第5巻。

2018/12/18

どあら

妹から借りて読了。不倫をやめる人もいれば、始める人もいたり…。

2019/01/13

kanata

小鳥遊が出戻った(?)。それも、職場は小松くんのコーヒー店の上の階で、さらに同じ家の住人となって。四十路女の小松くんにしてみればかなり年下だけど、人生経験を積み、一人立ちした器のでかさ。小松くんの弱い部分をフォローするところもイケメンだ。銀行支店長と小松くんの友人が不倫にならないようなかたちで決着してくれるといいな。教師のほうとは違って応援しちゃう。色仕掛け作戦中のバツイチさんも頑張れ。

2018/12/15

感想・レビューをもっと見る