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輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)

輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)

輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ)

作家
さいとうちほ
出版社
小学館サービス
発売日
2019-03-08
ISBN
9784098704101
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輝夜伝 (2) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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辺辺

絵も無論麗しいし、お話の展開も面白い。輝夜姫は天女なのが当たり前だけど、まさか月詠も天女だったとはびっくり。十五夜の月を見てはならないのは昇って帰りそうになるからだったのか。表では月詠が輝夜姫を守ってるように見せかけてるけど、実際は輝夜姫が無自覚な月詠を守ってる。それと同じく大神も梟も守る側に立ってる。なにも知らない大らかな凄王が男色家の知天の君の家(冷静院)で月詠のことで大神と梟が争うのを見て「男同士が男を取り合っている。まさしくここは伏魔殿」だと勘違いしてるに吹いた。(いや、これ正統派な少女漫画だよ)

2019/05/11

ゆずきゃらめる*本とお花♪

どきどきの二巻♪結構話が進みましたね。二人の天女。天女がモチーフの話はよくあるがどう進むのか・・梟とかぐや姫の動きによる!?次巻が楽しみ!!

2019/03/15

しゃちおおかみ

がっつり宇宙人的な?って展開でした。天女の持ち物も世の中にそれなりにあるようで、普通の存在だったか?。BL苦手な自分としては、月詠が女性であることで読むことが出来るお話です(笑)。上様とかぐや姫も、過去に因縁があったりして月詠をめぐる人々というよりそこはそこで話が成立しそうですね。まんがなので当たり前なんですが、乱れ髪のこぼれ具合で個別判断。最近頭の働きが鈍くなっているので凄王と大神がどっちがどっちかわからなくなる・・・。治天の君、キモい。太郎丸役立ってよかったけど、蘇りでも普通の犬なのかな?

2019/03/18

りー

平安風異世界設定。いやはや、美味しいところをうまく盛り合わせて。エンターテイメントです。白川院をモデルにした“治天の君”と、か弱い帝。二人の天女。男装の麗人。そして警護武者たち。物語そのものも竹取物語をモチーフにしているけれど、あっと言わせる解釈で、楽しい!続きが楽しみ。

2019/03/31

文吾

★★★★★/再読。じっくり読み直し。輝夜姫キラキラ。早く上様とくっつかないかなー。(ki)

2021/04/21

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