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たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)

たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)

たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ)

作家
西炯子
出版社
小学館サービス
発売日
2019-04-10
ISBN
9784098704262
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たーたん (3) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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まりもん

レンタル。実母の存在というか生きているという思い込みが凄いな。あのお父さんが死んだって言っているのに。両親揃って暮らしたいけど再婚による義母は嫌というムチャな言い分は中学生だからか。

2019/06/19

どあら

妹から借りて読了。小さいときの鈴ちゃんが可愛い💕し、賢い!! たーたんは、鈴ちゃんに一人前!?のお父さんにしてもらったのね( ´艸`)

2019/04/23

ぐうぐう

「知らない」ということが今巻のテーマ。母親を知らない娘の鈴は、母との関係で悩むクラスメートにアドバイスできない。「わからないことには、触れない方がいいんだろうか」と、鈴は迷う。「知らない」で言えば、父・敦は最強だ。恋を知らず、女性を知らず、結婚を知らずの敦には、自分を好いてくれている女性にどう向き合えばいいかがわからない。実の娘ではない鈴にも、だ。けれど、そんな知らない尽くしの敦にも、鈴を育てた15年間がある。その15年間を敦は「知っている」。そこに自信を持つんだ、たーたん!

2019/04/14

まゆにゃ

kindle、久し振りの続き。娘・鈴が中3の夏と色々周りもゴタゴタするなか、相変わらず(義)父・たーたんはグジグシグジグシ……これで売れない小説家とかだったらブンガクだったと思うんですが。良くも悪くも、各自が各自の思い込みの殻の中に閉じこもっているのがもぞもぞする味わい。

2019/04/13

kanata

たーたんまさかの決意。でもそっちじゃダメだ…いずれ露呈するのは避けられないことだけに、その時は父娘どちらも、よくない傷つき方をする。片岡さんはあれとして、陰から見守る副支店長には、一度「父としてあなたはよくやってるよ」と声をかけてほしいものだが…。さすがに、事情があって鈴が実子じゃないとは察せないよなあ。父から逃れてやっと母と生活ができると思っていた中学生には酷かもしれないけど、こういう優柔不断とも言い切れないお母さん、いるな。吉川さんの家の問題もあるし、この進み方だと、このシリーズも10巻近くなりそう。

2019/04/21

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