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初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)

初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ)

作家
西炯子
出版社
小学館サービス
発売日
2020-01-10
ISBN
9784098708550
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初恋の世界 (7) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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れみ

よっさんの恋に一応の決着がついたこの巻。不倫はもちろんいけないけど旦那さん(とその両親)のあの感じとかで結局そういう選択になるのか…っていうのが不憫になって。相手の妻もどうなの…って思ってたから最後ちょっとスッとした。そして、大浦氏。彼女の相手の人、ほんとずるいし最低。現実に気がついた大浦氏が面倒臭いこと言い出したと思って離れていこうとしてそう。今時こういう嘘も簡単にばれちゃうのにね。そんなよっさんと大浦氏のことはともかくとして、黒岩嬢についに幸せが!すごく嬉しい!ピンチの時の格好良さも素敵だった。

2020/02/09

ぐうぐう

それぞれの恋は、それぞれのハードルが用意され、それを乗り越えることが恋の成就となるのだけれど、帯の惹句に「私たちは慣れすぎていた。自分を大事にしないことに」とあるように、恋に対峙することで、自分にとって本当に大事なものを知るのだ。よっさんの不倫も、その恋がなければ、夫との結婚生活の、真の不毛さを肌身を持って知ることはできなかったのかもしれない。本当の恋は、本当の自分をいつも連れてくるのだ。

2020/01/15

どあら

妹から借りて読了。少しずつ良い方向へ進展していってますね(^^) 皆が幸せになれますように…♥

2020/01/17

マカ

不倫は嫌いだ。不倫するぐらいなら別れてから付き合え。が、よっさんと白浜はそれが難しかった。お互いの相手があれではさすがにちょっと可哀想だった。よっさんの旦那は旦那だけじゃなく家族ごとゲスだったし。反吐が出るわ。薫たちのお陰で白浜とお別れできたのはよっさんにとっては良かった。一方、大浦氏は相手に嘘までつかれているのに別れる決心がつかずにいる。いつまでもクズと付き合ってないでさっさと別れた方が身のためだ。あの酒屋の三男が今後どう関わってくるのかってところかな。黒岩嬢は良かったね!!

2020/02/04

Galois Noir

富子巻。ここまでのどの巻よりも彼女が凛々しく、愛らしく、愛おしい。複数の不倫カップルが登場するので、他人の不倫も許せなくて糾弾せずにはおられないという方は読まぬほうが良いでしょう。

2020/01/27

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