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ふるぎぬや紋様帳 (5) (フラワーコミックススペシャル)

ふるぎぬや紋様帳 (5) (フラワーコミックススペシャル)

ふるぎぬや紋様帳 (5) (フラワーコミックススペシャル)

作家
波津彬子
出版社
小学館
発売日
2020-11-10
ISBN
9784098711987
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ふるぎぬや紋様帳 (5) (フラワーコミックススペシャル) / 感想・レビュー

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ネムコ

とうとう白妙と三枚襲の藤柄の着物の縁が明らかに。白妙にも大切な人がいたんですね。ちゃんと逢えて良かった。しかし伊都子さん、霊媒の素質があるんじゃないかしら。今回、とうとう伊都子の上司の源之丞氏まで「ふるぎぬや」に行けたのがびっくり。しかも買い物したんだ…。後輩の河童好きの翔子ちゃんも本物の化かすあやかしに遭遇するし、伊都子さんの日常は順調に非日常に侵食されてますね。楽しい😃💕

2020/11/11

あたびー

#日本怪奇幻想読者クラブ とうとう白妙の探していた藤の三枚襲を思い出した伊都子。一枚の着物が時空を超えて持ち主の心をいだき続ける。美しい考えです。時々ひと様のお着物を頂戴する機会もありますが、その度にその方がどんなお気持ちでこの着物を誂えたりお召になったりしたのだろうと思いを馳せます。着物の好みはその方を現し、その心が映り込むのです。この本にはそんな心が詰まっていて嬉しくなります。筥迫を売りに来たムジナ…おバカなやつだけど憎めないw

2020/11/13

しましまこ

気高く美しい志貴子様と白妙さん、泣けたよ。

2020/11/15

ぐうぐう

伊都子と祖母の着物をめぐる経緯、そして白妙の過去が明かされる第5巻。「人間は身に纒うものをきれいにしたい 染みやほつれを直したい 大切にしているものほどそう思うんじゃよ おまえがざわざわ感じたのは着物についたそういう愛着じゃな」あるいは「誰かいると思ったの さやさやきこえたの」「そうか あの部屋には仕立て直しを頼まれたものや古着が置いてある 誰かの着物の記憶かもしれないね」など、着物に宿る想いがドラマを起こすシリーズだが、そういう意味で着物は写真のようなものかもしれない。(つづく)

2020/11/14

KOU

とうとう三枚襲の話が明らかに。この流れで白妙以外の表紙は無いわな。主人公はきっと最後に活躍して表紙を飾ってくれるに違いない(笑)。

2020/11/13

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