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セクシー田中さん (4) (フラワーコミックスアルファ)

セクシー田中さん (4) (フラワーコミックスアルファ)

セクシー田中さん (4) (フラワーコミックスアルファ)

作家
芦原妃名子
出版社
小学館
発売日
2021-08-10
ISBN
9784098714315
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セクシー田中さん (4) (フラワーコミックスアルファ) / 感想・レビュー

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みやこ

「田中派」の朱里と笙野のコンビがとても愉快。田中さんと絡めば絡むほど笙野は人間味が出てきて魅力的(?)になるし、朱里は年下にもかかわらず頼もしくて心強い。そんな二人や周囲と関わりあうことによって田中さん自身も少しずつ変わっていく。朱里も内に抱えた鬱屈が晴れるといいな。そしてド迫力の愛子先生。「人を魅きつけるのはエネルギーだ」その通り!という魅力を還暦を越えて体現している人。終始楽しく笑いながら読んでいて、なのに最後の最後でちょっとぉ!という爆弾を落とされて次巻へ。え?気になりすぎるんですけどー。(涙目)→

2021/08/10

しましまこ

老ビッチ愛子先生…

2021/08/29

めぐねい

筋肉は人を裏切らないのはわかる(笑)朱里ちゃんを筋肉キャラに笙野さんに楽器まで買わせた田中さんってすごい人なんだな。自分に自信がないだけで、自慢できるところたくさんあるのになぁ(自身がなくて猫背になるところ、他人事とは思えない・・・)。ご両親も素敵な方でよかった。芯が強いのはこのご両親の下で育ったからやね。朱里ちゃんが拗れて育った理由もわからないでもない(私は可愛くないが)。素直になるといいことが多いよね。一緒に踊ったら素直になれるのかなぁ。あとこの漫画の影響か、GWの間に2回もカレー食べちゃったよ(笑)

2022/05/06

パンダプー

なかなか次の巻でないのねー。次巻田中さん、注目の巻

2021/08/20

小紫

登場人物それぞれが可愛く見えてきた巻でした。肩の痛みに耐えながらも三宅さんパワーで踊って魅せてくれる田中さんはもちろんですが、朱里ちゃんのモヤモヤと悩んでいる姿さえ温かい目で見守りたくなります。最初の頃はこの野郎〜とか思っていた笙野ですら、タブラッカの練習に精を出す姿はそれなりに認めてもいいかも(苦笑)、なんて思ってしまいました。愛子先生のパワーには圧倒されつつも憧れてしまいます。最後のころで、田中さんの動画が広まってしまう様子にはちょっと気を揉んでしまいますが、次巻がとても楽しみです!

2022/01/12

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