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ポーの一族 復刻版 限定BOX: フラワーコミックススペシャル

ポーの一族 復刻版 限定BOX: フラワーコミックススペシャル

ポーの一族 復刻版 限定BOX: フラワーコミックススペシャル

作家
萩尾望都
出版社
小学館サービス
発売日
2016-05-09
ISBN
9784099418694
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ポーの一族 復刻版 限定BOX: フラワーコミックススペシャル / 感想・レビュー

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紫羊

諸々の原点。小学生の時に出会い、今や私を形作る細胞の一部と化している。久々に読み通したが、その魅力は全く色褪せない。

2018/03/28

ぐうぐう

復刻版で『ポーの一族』を再読。フラワーコミックスで読むことの感慨が大きい(FC−1の文字がまぶしい)。全話読了後、萩尾望都が本作を描くにあたって、その着想を得たという石ノ森章太郎「きりとばらとほしと」を読んでみた。なるほど、ヴァンパイアという設定もさることながら、過去・現在・未来という構成は、まんま『ポーの一族』の構成にスライドされている。そもそも、手塚治虫『新選組』の影響ばかりが取り沙汰される萩尾望都だが、石ノ森章太郎からの影響も実は大なのだ。(つづく)

2016/05/10

青龍

初めて「ポーの一族」読んだのは、35年以上前、同級生から借りたこのコミックだった。その後、自分で購入したのは、作品集だったため、この機会に予約して購入した。久しぶりに読み返すと、懐かしさとともに「重さ」も感じる。この頃に、こんな作品を生み出した萩尾先生には、感服する。優れた作品は、何年経っても色褪せないということが、わかる。キングポーは、今でも何処かの地下で眠っているのだろうか?

2016/05/15

R子

パンパネラと呼ばれる吸血鬼、ポーの一族の物語。エドガー、メリーベル、アラン…その名は人々の記憶に刻まれ、時を越えて語り継がれる。構成が時系列でないところがより切なさを誘う。文庫版だとまた話の順番が違うのだそう。エドガーがメリーベルを思う気持ちの強さに何度も胸打たれた。エドガーもアランも、さみしさを埋められないまま時を翔ける。「なぜ生きているのか。」その問いはあまりに厳しい。儚く美しいお話だった。きっとまた読む。

2016/05/23

アーちゃん

厳密にいうと再読ですが(^_^;)地元書店にたまたまあり、ひったくるようにゲットして購入です。定価で買えた(´∇`)家には88年のややでかい愛蔵版全3冊がありますが、再読しまくり&息子も読んだりでボロボロ。今回は汚さないようにしたいです。あーエドガー好き♪やっぱりフラワーコミックス版かなぁ。

2016/05/28

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