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村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)

村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)

村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)

作家
村上春樹
大橋歩
出版社
新潮社
発売日
2016-04-28
ISBN
9784101001685
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村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫) / 感想・レビュー

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優希

サラッと読めて楽しくて、次々とよくここまでユーモアが出せるなと思います。どんな引き出しがあるのか覗いてみたくなりました。日々の愉快なエピソードや人生の深みの話まで、その話題は尽きません。このユーモアが癖になるなとしみじみ。

2017/03/11

kinkin

雑誌「アンアン」で連載されたエッセイをまとめた本。村上春樹の小説はとても苦手で最後まで読んだのはないけれどエッセイはだいたい読んでいる。なにより読みやすくでなるほどとメモしたくなるような話がふんだんに載っている。「ギロチンを待ちながら」ギロチンに関する映画のことや、ガス欠のことを書いた「ああ困った、さあどうしよう」他にもいくつもあった。ちょっとした時間に気軽に読める。大橋歩さんのイラストもいいなあ。

2016/07/28

佐島楓@勉強中

肩こりがほぐれるような、楽な気分で読めるエッセイ集。大変楽しく読了。

2016/07/11

tokko

よくこれだけエッセーのネタがありますね、ネタのデパートみたい。しかも賞味期限の長いネタなので、経年劣化がそれほど見られないのがいいですね。寝る直前に限ってネタを思いつくから、そのまま忘れ去られるネタがあるという。その記憶のブラックホールに吸い込まれたネタもぜひ読んでみたいです。それから僕も食べてみたいな、「スパーサラダ」(笑)

2016/06/04

OCEAN8380

楽しく読ませていただきました。続編期待します。

2017/07/08

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