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騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫)

騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫)

騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫)

作家
村上春樹
出版社
新潮社
発売日
2019-02-28
ISBN
9784101001722
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騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(下) (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ミッフー

かなり時間をかけ、夜まで予定のない岡山のホテルの部屋にて1部下巻完読💦物語も呼吸をするが如く、静かにそして確実に流れていく。ただ方向性は常識を異にする非現実的村上ワールドへ😅騎士団長の絵を借り身にしているイデア(wikiによるイデアとは「我々が肉体的に感覚している対象や世界とはあくまでイデアの《似像》にすぎない」と記)は変な言葉を発し、無い=有るではない=あらない🤪免色氏の実娘?秋川まりえ12歳も子供と思えぬ変な神秘的魅力😍1Q84の教祖の娘と相通じ興味をそそる👀2部発売日28日が待ちきれん🤺

2019/03/22

かみぶくろ

空間的な意味で動きが少なく、ほぼ、山にある自分の住む家とその周辺だけで物語が進行する。なのでなんだかすごく思索的な小説に感じる。にもかかわらず、滑らかな文章のためか、するすると心地よく頭に入ってくるから不思議だ。空間的な動きは少なくても、思索の射程は歴史や哲学(イデア・・)に向いていて、とても広く、深い。第2部も早く読みたい。

2019/03/23

ako

面白い。「あらない」は自分の中で流行りそうだわ。

2019/03/10

とし

感想は全巻読み終わってから書きます。

2019/03/16

白いワンコ

分冊されて1/4なので、感想めいたものはまだ。10代20代の頃のように、自分に必要な小説とは感じませんが、しっかり楽しめています

2019/03/08

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