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マリコ、うまくいくよ (新潮文庫)

マリコ、うまくいくよ (新潮文庫)

マリコ、うまくいくよ (新潮文庫)

作家
益田ミリ
出版社
新潮社
発売日
2021-07-28
ISBN
9784101031415
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ジャンル

マリコ、うまくいくよ (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ジュンコ

どのマリコにも共感しきり。刺さる。

2021/08/01

いづむ

同じ職場で働く20代、30代、40代の3人のマリコのお仕事模様。3人別々の視点が描かれ、それぞれ葛藤を抱えながら精一杯日々の仕事に向き合っているのが胸に刺さる。職場で見せている姿はほんの一部だし、それが自分のありたい姿とも限らない。年齢を重ねるにつれ変化する周りの目や期待と自分の気持ちがずれてくる違和感も感じる。仕事って業務だけじゃないからきつい。でも私だけじゃないと思えた。

2021/07/31

cithara

マリコさん(矢部)は「人間に排泄機能が搭載されてなかったら会社員で1ミリも気分転換できないヨ」と言う。私は飲料の自動販売機がなかったら... とつくづく思う。男の人たちはタバコかしら? タバコ休憩なんて会社の法規にはどこにもないのに当然視されていたものね。マリコさん(岡崎)は「ひとつの会社で3年は働かないと、って誰かがいっていたけれど」と思う。わー耳が痛いヨ~。だけどアルバイトだと4年も5年も続く不思議。今更言えたことではないけど、私も同僚と食事して帰るってことをやってみたかった。アルコール抜きでね。

2021/08/02

尾白

いつも素敵な表紙でついつい買ってしまう

2021/07/29

ふみ

「細〜く開いた窓から微風くらいは吹き続けていて空気は変わると、思いたいねぇ」 社会人20年目のマリコの言葉。会社での自分の立ち位置もだいたい見えてきて、後輩にどう思われているかも手に取るように分かる。日々モヤモヤしながらも、少しでも良い方に変わればいいなと自分にできることをするマリコ。「それって意味あるの?」って人に思われるような小さなこと。それでも積み重ねることが、人の価値観をいつかは変えると信じたい。

2021/08/01

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