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花ざかりの森・憂国 (新潮文庫)

花ざかりの森・憂国 (新潮文庫)

花ざかりの森・憂国 (新潮文庫)

作家
三島由紀夫
出版社
新潮社
発売日
2020-10-28
ISBN
9784101050416
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花ざかりの森・憂国 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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RmB

『憂国』は凄絶な恋愛小説である。自刃した夫の最期を見とどけて、後を追う妻の姿に美と愛を感じました。

2021/03/25

shinobu

久しぶりに読んだ三島。「花ざかりの森」を16歳の時に書いたのかと思うと、個人的にはラディゲなんかメじゃないくらいの天才なんだと思う。「詩を書く少年」「海と夕焼」も好き。しかし「憂国」の迫力が一番印象的だった。

2021/04/04

z1000r

憂国が読みたく購入したが、短編集のようだ。憂国は描写がリアルで強烈だった。その後の筆者に影響している気がした。 他作品は自分は概ね頭に入ってこず、理解に苦しんだ。

2021/02/13

りんふぁ

自薦短編集。ジャンルは様々。卵はちょっと面白い。憂国は未来の著者を暗示しているよう。三島由紀夫エキスがギュッと濃縮された一冊。

2021/01/20

iceman

詩を書く少年:海と夕焼け :憂国 過去 現在 未来 だったのかもしれない。

2021/01/30

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