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周五郎少年文庫 少年間諜X13号: 冒険小説集 (新潮文庫)

周五郎少年文庫 少年間諜X13号: 冒険小説集 (新潮文庫)

周五郎少年文庫 少年間諜X13号: 冒険小説集 (新潮文庫)

作家
末國善己
山本周五郎
出版社
新潮社
発売日
2018-12-22
ISBN
9784101134741
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周五郎少年文庫 少年間諜X13号: 冒険小説集 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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パンチ

これはちょっとダメだった。最後まで読み進めるのは困難だった。個人的に読めたものではないレベル。書かれた時代を考えると納得の内容ではある。

2020/12/17

barcarola

冒険小説というよりは、えーと、何と申しましょうか……。まぁ、そういう時代だったということで。

2020/01/02

ヨコケイ

国威発揚目的の外地が舞台のスパイ物。大木毅『独ソ戦』を読むと、つくづくナチス・ドイツにとっての東方植民地帝国と、日本にとっての満洲・朝鮮・台湾etcは相似だなと改めて思う。即ち人種主義と収奪戦争のコンボ。アジア諸国の解放等という御題目がある分、日本の方がより悪質。本書で活躍する少年少女たちはその尖兵であり、〈白人の暴虐〉をdisる割りには、彼らが〈好敵手〉と認める相手がみな白人という卑屈な〈名誉白人〉ぶりが痛々しい。掉尾の小品に味がある。しかしよその国に押し掛けちゃぁ、人を殺しまくる少年…日本スゴイ(棒。

2019/09/12

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