読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

世界はゴ冗談 (新潮文庫)

世界はゴ冗談 (新潮文庫)

世界はゴ冗談 (新潮文庫)

作家
筒井康隆
出版社
新潮社
発売日
2021-05-28
ISBN
9784101171555
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

世界はゴ冗談 (新潮文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Sam

2010年刊行の短編集。解説によれば、同時期の作品を集めた「繁栄の昭和」を「ノスタルジー編」とすればこちらは「ナンセンス/シュール編」とも呼ぶべきもの。いくつかの作品に見られる「実験的意図」にはあまり興味はないが、冒頭の「痴呆(暴走)老人小説」はじめ、筒井康隆らしい、相変わらず冴えた作品もあって笑わせてもらった。笑ってる場合じゃないかもしれないけど。

2021/06/08

ポルコ

正直なところ、年を重ねて更に極まってるのか筒井康隆の書くメタ/ナンセンス作品は、年を経るごとに理解が難しくなっている。 何というか、いい意味で特異的というか現代アートを見ているような感覚というか。 それが楽しいから無問題であるが。

2021/07/07

はあびい

筒井さんがパラフィクションに挑戦した短編集。単行本が発行された時、筒井さんは80歳だったそうです。

2021/07/02

ぷくらむくら

「三字熟語の奇」が筒井康隆らしい。未だに尖っているのがすごいなぁ。

2021/06/23

奥田智徳

久しぶりの筒井さん。後半のメタフィクションは筒井さんの真髄。やっぱり天才筒井さん。

2021/06/20

感想・レビューをもっと見る