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引擎/ENGINE (新潮文庫)

引擎/ENGINE (新潮文庫)

引擎/ENGINE (新潮文庫)

作家
矢作俊彦
出版社
新潮社
発売日
2015-01-28
ISBN
9784101180168
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引擎/ENGINE (新潮文庫) / 感想・レビュー

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志波昌明

銀座のど真ん中での銃撃から始まるハードボイルド小説。ロシアや中国のマフィア組織が絡み、都内の様々な街が舞台となって、美しい暗殺者と主人公の警官の戦いが続く。何の感情もないかのように簡単に人を殺していく女。アメリカのハードボイルドみたいで映像で見てみたい。

2015/03/06

なつみかん

久しぶりに読んだ!ハードボイルドだ、矢作さんだ〜 ^_^

2018/12/14

mmts

借り本。主人公の人称が游ニだったり彼だったりなのがかなり気になった。また、車や銃など急に固有名詞が出てくることが多く良く分からないまま進んでしまう場面が多数。カーチェイスの緊迫するようなシーンでも車の部品?的な名前だらけでイメージが湧ききれず。完全に大人の男の人が読む本だなと思った。まぁまさかの黒幕ってのはあったけど、結局游ニが求めるものや難しい陰謀の背景とかがよく理解できないせいで面白かった!とは言えない感じで終わってしまった。

2015/03/02

ワンモアニードユー

面白いのでしょうが、難しいです。展開も早く、何が何だかついていけない間にもう最後。最後もよくわからない終わり方。「暗闇にノーサイド」とかのほうが、かっこよくてわかりやすくて好きです。

2016/05/12

hal

大藪春彦への間接的オマージュが巻頭に記された、矢作ハードボイルド。著者一流の“気難しさ(?)”はさほど気にならず、スピード感充分。主人公が何度もファム・ファタールと寝る(レイプされてる時も)のは、この二人のキャラクター的には必然なのか?一部の方が敬遠しているクルマネタも、自動車少年上がりの僕には抵抗無く入って来た。っていうかそれが好みのポイントの1つではある。最後のワンセンテンスは格好イイぜ。

2015/06/25

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