読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫)

作家
林真理子
出版社
新潮社
発売日
1996-11-29
ISBN
9784101191140
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

成人式以来、着物には縁がなかったマリコさんが、いつしか着物を好きで好きでたまらなくなってしまった。着物友だちと「細雪ごっこ」をしたり、展示会に出かけたり……。時には失敗もして恥をかきつつ、身も心も着物にのめり込んでいったマリコさんの七転び八起きのストーリー。着物を愛するあなたも、まだこれからの人も、魔力を秘めた着物の世界に足を踏み出すと人生変わります!※新潮文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。

着物の悦び―きもの七転び八起き (新潮文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

カピバラ

最近、着物に興味を持ち始めたので読もうと買った一冊。面白かったー!着物の格とか、衿とか、柄、色合わせとか…悩むよね〜とふむふむなった。展示場に行って、一度羽織らされると、寄ってたかって褒められ、買わなきゃいけないムードになるのはわかる!あれはやばい!笑着物を日常的に着たいなーと目論む私としては、勉強になる一冊でした。

2015/11/12

湯な

着物はいい。着物は。着物の売り方が面白いな。あの手この手で。

2016/12/18

ばちゃ

成人式以来着物とは無縁だった林真理子さんが、着物のよさに目覚め、のめり込んでいく。着物ってすばらしい!そんな彼女の思いがつまったエッセイ。私はなんとか自分で着物が着られるようになりたい、と長年思いながら、最近ようやく着付けを習い始めました。着たい!と思っていただけでまったく知識がないので、驚くことばかりです。着物って本当に奥深いんだなぁ。

2014/04/14

双海(ふたみ)

目次の前の頁に着物の写真が載っています。私も早く着物を買ってどこかへ出かけてみたいです。

2014/03/24

呉もよこ

林真理子氏が着物にハマって語る着物エッセイ。 彼女の着物の買い方は、財力が違うので全く参考にならないが、着物業界のおかしな常識や、展示会撃退法(彼女は、撃退法といいながら買ってるけどね)、着物でのやっちまった失敗話、ハマると出られぬ着物沼ーなど、着物好きなら「あーわかるわかる!」と頷ける事も多いのではないだろうか?時代が進み、着物も洋服との境界線が曖昧な自由な着方も出てきた昨今。古典好きの彼女はどう思うのか?今の着物論をまた聞きたいなと感じた。

2018/05/02

感想・レビューをもっと見る