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水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)

水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)

水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)

作家
麻見和史
出版社
新潮社
発売日
2017-08-27
ISBN
9784101210810
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水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

麻見さんの新シリーズを読み始めました。まだ2冊しか出されていないようですが、ここでも女性刑事が活躍します。他のシリーズに比較するとやや軽いノリなのですが、楽しめます。殺人事件が起こり警察官も殺されたりします。なぜそのようなことがおきるのかが最後には明かされますが普通の警察小説とは異なり推理的要素があるので私てきには十分満足しています。

2018/07/11

セウテス

【特捜7】シリーズ第1弾。発見された水死体は、肩から両腕が切り取られていた。警視庁捜査一課第七係が捜査担当となり、被害者は交番勤務中の巡査と判明する。主人公は七係の岬警部補と、所轄の巡査里中宏美のコンビであるが、周りの登場人物たちも個性豊か。十一係の如月塔子とは少々色合いの違う里中だが、不思議さが私には魅力的である。彼女が食費を削ったり、水道水を水筒に入れて持ち歩く等、個人的な謎が今後物語の大きな流れになりそうだ。読めない展開に非常に的確ながら、然り気無い伏線や両腕切断の謎など、思わずオッと唸ってしまう。

2020/06/04

みゆ

葛西臨海公園で両腕が切断された遺体が発見された。被害者は交番勤務のベテラン巡査、警邏中に行方不明となり拳銃が無くなっていた。銃弾は5発、警察の威信をかけての捜査が始まる。次々と事件が起こりテンポよく読め、警視庁の捜一刑事とコンビを組んだ所轄の新米女刑事のキャラもいい♪ まるで2時間サスペンスみたいでした。気楽に楽しめる一冊です('∇^d)☆!!

2019/09/30

タイ子

ドラマ化されていたんですね。なるほど、2時間ドラマになりそうな作品だな。警官が殺され、両腕を切断されるという猟奇的な事件が発生。拳銃が奪われまたもや警官が撃たれる事件が。捜査する刑事たちが味のある面々で面白味を加える。特に岬刑事とコンビの所轄の女性刑事里中が一風変わっていて暗い事件の中でクスリと笑わせてくれる。次々に起こる事件を追ってたどり着いた真相…。終わってみれば王道のミステリと警察小説ではあるが、それだけにどうなる?犯人は?と思わせるストーリーが面白い。シリーズ第2弾もあるのでまた追っていかないと。

2019/04/10

Junichi Yamaguchi

『負の場所』… 麻見さんファンは、必読! この先、シリーズ化を期待したい名コンビの誕生⁈ 主人公を支える不二子ちゃんとドラえもん… 例えが間違ってるかな… 期待してま 待ちます。。

2017/09/30

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