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月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影  影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

作家
小野不由美
山田章博
出版社
新潮社
発売日
2012-06-27
ISBN
9784101240527
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月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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kou

とりあえず、陽子が人間不信になっても当然だと思うが、読んでる方も人間不振になりそうになってしまった・・・。作り込まれた世界観、まだまだ明かされていない秘密も多く、続きが気になって仕方ない。

2019/08/01

ミュポトワ@猫mode

十二国記のエピソード1の上巻です。本屋さんに無かったので取り寄せました。この本屋さん、ブックカバーがおしゃれで好きなんです♪色も色々選べるし♪順番に選んだので、ピン色でしたけどw 感想ですが、やっぱり十二国記は面白いですね! じっくり読もうと思いつつ、面白すぎて一気に読んでしまいました! そんな本ですが、この巻は歯がゆい!!しかも下巻への引き方がセオリーどおりで下巻を続けて読まざるを得ない感じになるというか、下巻今読んでますw では、上巻の感想はこんなところで、エピソード1の感想は下巻を読んだ後に書きます

2018/06/22

kaizen@名古屋de朝活読書会

新潮百冊】高校生活の途中で異界に引き込まれた陽子。「生への信念が迸る」と書籍みだしにある。異界で欺され、欺され、社会に出ることの意味を知る。学校で調子を合わせていることに何の意味があるのかを問いかけている。苦手意識を持って読み始めたが、見出しの言葉で救われた、血繁吹をちしぶきと読むことを知った。

2013/08/02

本読みたぬき

女子高校生が異世界へ行き大冒険。ファンタジーによくある設定だけど、冒険というより超過酷な生きるためのサバイバルであり、誰一人信用できず。女子高校生生活も甘くなかったけど…。読みだしたら止まりません!

2019/09/14

南北

再読。10月と11月にシリーズの新刊が出る前に予習として読みました。細部で忘れているところもありましたが、約20年前に読んだわりには大筋は覚えていました。女子高生の陽子が十二国記の世界に連れて行かれて、異形の獣に襲われたり、いろいろとだまされたりする展開が続くので、初めて読むにはつらい展開になっています。下巻は多少よくなってくるので、期待しながら読み進めたいと思います。

2019/06/21

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