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月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影  影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫)

作家
小野不由美
山田章博
出版社
新潮社
発売日
2012-06-27
ISBN
9784101240527
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月の影 影の海 (上) 十二国記 1 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

新潮百冊】高校生活の途中で異界に引き込まれた陽子。「生への信念が迸る」と書籍みだしにある。異界で欺され、欺され、社会に出ることの意味を知る。学校で調子を合わせていることに何の意味があるのかを問いかけている。苦手意識を持って読み始めたが、見出しの言葉で救われた、血繁吹をちしぶきと読むことを知った。

2013/08/02

17

アニメは所々観たことがあるものの原作は初読。異世界で次々と裏切られ、現世界にも拒絶され、人間不信と絶望感に取り付かれたまま下巻に続く。

2012/07/08

はじめさん

2019年2/17(日) 香川県高松市郊外にて「月の影 影の海」読書会を開催します! https://i.bookmeter.com/events/5984

nins

山田章博の挿絵イラストも素敵な新潮文庫版「十二国記」エピソード1。本編の第1作目として十二国の壮大な世界観に踏み出す。もう何もいうことないくらいの色あせない面白さ。主人公は女子高生の中嶋陽子。家でも学校でも優等生として自己主張の少ない性格。本当の友達もいない。その生活の中で現れたケイキと名乗る謎の人物。襲い掛かる異形の獣。ケイキに流されるまま異世界へ連れて行かれる陽子。ケイキ達ともはぐれ一人取り残される。自分の弱さ。助けてくれたと思っていた人達の裏切り。「元の世界へ帰る」それだけを想い進む。さぁ下巻へ。

2012/07/02

勇波

全く主人公?に救いの無い上巻。まだ続くのかな?

2014/03/23

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