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月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影  影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫)

作家
小野不由美
山田章博
出版社
新潮社
発売日
2012-06-27
ISBN
9784101240534
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月の影 影の海 (下) 十二国記 1 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ミュポトワ@猫mode

十二国記のエピソード1の下巻です。途中で悲しくなってページをめくれなかったから時間がかかった… 結局杞憂だったのですけど、つらかったw 読んでいて高山しのぶさんのハイガクラって漫画と世界観が似てるよね~って思いました。ハイガクラも大好きな漫画なのでいい感じに浸れました♪ でも、残念なのはこの解説! まだ次の巻読んでないのに次の巻の話するんじゃないよ!読んじゃったじゃないか!解説なのにネタバレもいい加減にしろよ!本当にこの解説には腹が立って、怒りが収まりません!早く消してもらえないかな、この解説!!

2018/06/24

本読みたぬき

ヒロインが孤独な戦いの先に見つけたものは…?「強さ」というのは生まれつきではなくて、自分が血を流したり返り血を浴びたりしながら身に着けていくものだな、と改めて思いました。もちろん、リアルでは比喩的な意味です(;^_^A

2019/09/18

南北

下巻から陽子にとって状況が好転し、景王になる方向に向かって展開していきます。十二国記の王の選び方は天命を受けて麒麟が王を選び、天帝が王を不死にするものの、王が無慈悲な政治をすると麒麟が病み、やがて麒麟も王も死んでしまうというものです。ファンタジーらしい設定ですが、正義や慈悲にあふれた政治と無慈悲な政治の間でどうバランスをとるかは王自身に任されているというのが面白いと思いました。

2019/06/28

kaizen@名古屋de朝活読書会

北上次郎の解説。講談社X文庫ホワイトハートとして1992年に発行、2000年に講談社文庫として加筆訂正。2012年新潮文庫。「「許す」これが陽子にとっての、物語の始まりである。」続きは「風の万里、黎明の空」。

2013/07/29

bookkeeper

★★★★★ 初読。疲弊し切った陽子を救った楽俊。2人は追撃を逃れて雁国を目指す。  なぜ彼女は異世界に来たのか、妖魔に狙われるのかなど、数々の謎が明らかになってスッキリ。それと同時に大きな選択を迫られ、自らを見つめ直す陽子を尊敬した。自らを浅ましく愚かだったと振り返る彼女は、私よりもずっと立派だし謙虚だ。そして楽俊!彼が荒んでいた陽子の心を救い、迷う彼女の背中を押したんだ。多くの人を長年惹きつける理由が分かった。私も多くを学べたかも。「愚かだった自分が本当に悔しいから、あそこでちゃんとやり直してみたい」

2019/10/18

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