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丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)

丕緒の鳥 (ひしょのとり)  十二国記 5 (新潮文庫)

丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)

作家
小野不由美
山田章博
出版社
新潮社
発売日
2013-06-26
ISBN
9784101240589
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丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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17

表題作のほか『落照の獄』『青条の蘭』『風信』の4短編(後の2作品は書き下ろし)。今回はいずれも下級官吏や庶民などの目線で描かれています。王や麒麟と立場は異なりますが、悩みの本質は同じです。国とは、民とは、生きるとは。身分、時代、国、ファンタジーかどうかも関係ありません。生きている間に自分ができることを精一杯やるしかないのですね。

2013/07/03

kaizen@名古屋de朝活読書会

短編集。十二国紀、三度目の挑戦。解説 辻真先。十二国図と解説を頼りに、読み進む。作者の意図は理解できていない。月の影影の海も並行して読んでいる。人名の整理で手一杯。

2013/07/29

扉のこちら側

初読。ホワイトハートで揃えていたシリーズ。短編のうち2編はヨムヨムで既読だったが、こうして文庫で読むとまた感動。お馴染みの登場人物達にも早く再会したい。

2013/06/28

Mumiu

「胸が痛むほど美しかった」わたしの思いが通じたんですね?!「できれば一人で見たかったな……私とあなただけで」主上!この人たらし(^^;;。こんな口説き文句を無自覚に言われてオチない野暮はあの人くらいじゃないですか⁈(丕緒の鳥)「暦はますます大事になる。-王がお隠れになったからな」「燕が教えてくれているんですよ。じきに辛い時代が終わります、って」(風信)そんな彼ら一人一人が、それぞれの国を支えている。この王と国を信じてるから!というその思い、そして王の民と国への思い、相思相愛になった国に祝福あれ♪

2013/07/19

ミュポトワ@猫mode

十二国記エピソード5読了しました。今回は短編集です。今回の短編集は、話を進めていく上での時代背景を深堀するようなお話でした。1話目はいままでのエピソードと同じ時間軸、それ以外はエピソードとは違う時間軸のお話です。特に2話目は、今の世の中でも議論されるお話ですね。で、私は1話目が好きです。陽子が出てるので。はい、もう、かっこよすぎてね、惚れちゃったのですよw陽子がでてくると、やっと出てきた!ってウキウキしちゃってwこんなに人を引き込むこの十二国記って小説は、心底すごいよなぁって読み終わった後にいつも思います

2018/08/04

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