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白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫)

作家
小野不由美
出版社
新潮社
発売日
2019-10-12
ISBN
9784101240626
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白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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starbro

小野 不由美は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。十二国記は、読み続けているシリーズです。図書館の予約に出遅れた訳ではないですが、ようやく18年ぶりとなる待望の長編の第一巻が読めました。久しぶりに十二国記の世界に浸っています。第二~四巻は来年へ持ち越しです。トータルの感想は全巻読了後に。私のアイコンは麒麟です🦒🦒🦒 https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/

2019/12/27

kou

戴の絶望的な状況が描かれていた。まだまだ謎が多く、真相に辿り着くには多くの困難に直面しそうな予感がする。それにしても、泰麒の行動は、李斎や項梁以上に、読者の方が読んでいてヒヤヒヤしたと思う(笑)。

2019/10/16

南北

既刊の再読が終わり、ようやく新刊にたどり着きました。荒れた戴国の現状から始まり、泰麒たちが驍宗を捜す旅がはじまるものの、偽王の阿選の姿が見えず、もどかしい限りです。前作の「黄昏の岸 暁の天」の最後で阿選が「幻術に通ず」としていたのと何か関わりがありそうです。角を失い、王気も探せず、使令も使えない泰麒たちがどうなるのか? 引き続き次巻に進みたいと思います。

2019/10/18

マッピー

実は私は戴国の話はあまり好きではない。「魔性の子」が怖かったし、泰麒がうじうじしてるし。だけどさすがにあの終わり方は続きが気になる。蓬莱に飛ばされた泰麒が、戴国に戻ってきた。やることと言えば、まず行方不明の泰王を探すこと。この巻はそれに尽きる。王も麒麟も不在で、荒れ放題の国の姿がこれでもかと描写される。国が荒れたら麒麟は病気になるはず。麒麟としての属性をすべて失ってしまった今の泰麒が全くの健やかであるとは思えないし、いろいろ不安はあるけれど、最終的には戴国の民が幸せになれるはず。そう信じて次巻へ進む。

2019/10/14

はな

やっと読み終わった…。18年待った1文1文を惜しんで地道に読み進めました。泰麒はすっかり立派になって…。にしても、泰麒の考えたあの奇策は驚愕でした…!(゜゜)読むごとに辛くなる戴の惨状…。実りも少なく凍える土地に苦しむ人々を早く救ってほしい。それにはあの歌がヒントになってる気がしてならない。そしてほんとに黒幕は阿選なのか。さぁ、2巻を読むぞ。

2019/10/22

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