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白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)

白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫)

作家
小野不由美
出版社
新潮社
発売日
2019-11-09
ISBN
9784101240640
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白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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南北

ようやく物語が動き始めました。李斎たちに協力してくれそうな人たちも出てきましたし、何を考えているのかわからず、「黄昏の岸 暁の天」では性格破綻した悪党にしか見えなかった阿選の内面がわかるようになってきました。「鳩」の正体も明らかになって、泰麒の本心も見えてきました。最後のほうに驚きの展開がありますが、そこも含めて2度ほど泣きそうになりました。安易なハッピーエンドにはならないかもしれませんが、期待しつつ第4巻へ。

2019/11/15

garakuta

話の展開に、納得がいかず、果たしてそうなのかと思いながら読んだ。国民のため。国のため。良き行いをするのは大変な事だと読みもって思う。

2019/11/09

マッピー

一巻、二巻と続いた、息苦しくなるほどの閉塞感はようやく少しゆるみ始め、阿選の心の内や驍宗の現状が明かされる。泰麒と読者が心から望むことは、戴の国の民が安心して暮らしていけること。飢えない国。言いたいことを言える国。そういう国になるまでをあと一巻で書ききれるのか。そもそも作者がそこを目指しているのかはわからないけれど、ほんの少し光がさしてこの巻は終わる。残り一冊。明日中に読めるかなあ…。

2019/11/09

sudou*

★5 急速に、あらゆる事が動き出して、本当に目が離せないまま一気読みしてしまいました。そのまま、4巻へ!

2019/11/10

kitten

2巻は、なかなかひどい引きだった。タイキの側も、リサイの側も、少しずつ少しずつ話が進展していく。でも、魔性の子のエピソードはさすがに覚えてないな。小野さんはいつからこれだけのストーリーを温めていたんだろう?魔性の子から??ラストに話がおおきく動き、いよいよ最終巻へ。しかしこれ、後でもう一度読み直さないと、誰が誰かわからんな。

2019/11/13

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