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小説検定 (新潮文庫)

小説検定 (新潮文庫)

小説検定 (新潮文庫)

作家
南陀楼綾繁
出版社
新潮社
発売日
2014-10-28
ISBN
9784101262611
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小説検定 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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pino

上級問題は、トホホな結果だったが、本書の目的は正解率を競うことではありません。の一文に励まされた。クイズ形式をとっていながら、実は本読みさんの為の道案内のようにも思える。とにかく楽しい。もっと本を読みたくなること必至。今まで読んでなかったジャンルに挑戦しよう。(問題を作成した南陀楼さん自身も、クイズのテーマにそった小説を読むうちに読書の幅が広がったそうです)コラムの一つ、「本好きと猫好きは何故か似ている」の考察、犬小説はめったに見かけないとは、その通りデス。南陀楼さんにお会いしましたが、味のある方でした。

2015/11/14

れみ

色々な小説から8つのテーマで出題されるクイズの本。初級は読んだことない作品のものでもわりと答えられたけど、中級と上級はかなり難しい。クイズに出てきた作品のあらすじが紹介されてたりするので、読んでみたいと思う作品がいっぱい見つかった。

2015/05/15

なかなか難しかった。 もっと本を読まなとなーと感じさせられた一冊。 メジャーな問題からマニアックな問題まで面白かった。

2015/02/24

14番目の月

出先のショッピングセンターにて時間つぶしに購入。 気軽に読めて移動のときなんかにちょうど良い本かな。 難問では知らない本も多くて、横光利一さんの「機械」読んでみたいです。

2014/11/23

kochi

いかにも怪しげな「「南駱駝楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)」という名前がクイズの出題者としていいんじゃない」と理由で始まったらしい、小説を題材にした雑誌「yom yom」の連載。クイズは簡単なのからマニアックなものまで種々様々で、素直に楽しめた。初級編の問題こそ面白く見せるのが大変だったとのこと。南駱駝さんのコラムも楽しく、特に、「ブラバン」愛には、影響されそうになる。著者よりちょっと似ていると認定の「ニャンダロウ先生」ほかのイラストは、不忍一箱古本市の絵も描いている「はと」さん。よく似ていると思うf^^;

2019/09/21

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