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山彦ハヤテ (新潮文庫)

山彦ハヤテ (新潮文庫)

山彦ハヤテ (新潮文庫)

作家
米村圭伍
出版社
新潮社
発売日
2011-09-28
ISBN
9784101265414
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山彦ハヤテ (新潮文庫) / 感想・レビュー

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keith

若き藩主がお家騒動に巻き込まれて山中で行き倒れになってた時に山童のハヤテに助けられる。そのハヤテが藩主のために獅子奮迅の働きをするのかと思ってましたが、思ってたよりユルイ話でした。藩主も人間くさくて面白い。

2021/02/07

ドナルド@灯れ松明の火

【再読】九州滞在中に読む本が無くなりブクオフで購入。読み始めて既読と判明したが、面白いので半日で一気読み。藩主正春と山童ハヤテのからみが楽しい。米村さんの、ほんわり暖かい登場人物、ちっぴりエロもからめて面白い。米村さん外れなし。

2017/02/17

ドナルド@灯れ松明の火

久しぶりの米村さん。今回も読み易く正春とハヤテ、そして狼の尾なしの心の繋りを元に藩内の対立騒動を描く。ついつい読み進み一気に読了。少し切ない面もあり、おんみつ姫とは少しニュアンスが異なるが楽しく読める。次は道草ハヤテだな。

2014/12/19

たーくん

ぼろの半纏にぼさぼさ頭、野を駆けたくましく生きる山童のハヤテは、入山禁止の天狗山で行き倒れた訳ありげな青年を救った。この人物、実は陸奥国折笠藩五万石を継ぐ藩主・三代川正春。いま、その後継をめぐって城内はお家騒動の真っ最中だという。ハヤテと、一撃必殺の牙閃かす狼の尾ナシは、親友となった若君“マサ”のため、陰謀うずまく小藩の危機に挑む。新感覚時代小説誕生。

2018/05/02

ひっと

新人藩主がお家騒動に巻き込まれるお話でした。でも、難しさ無し。まだるっこしさ無し。登場人物に対するイライラ感無し。屁理屈無し。考えずに、ずんずん読めました。うんっ!楽しめました。

2013/11/17

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