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さよならは仮のことば ―谷川俊太郎詩集 (新潮文庫)

さよならは仮のことば ―谷川俊太郎詩集 (新潮文庫)

さよならは仮のことば ―谷川俊太郎詩集 (新潮文庫)

作家
谷川俊太郎
出版社
新潮社
発売日
2021-06-24
ISBN
9784101266251
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ジャンル

さよならは仮のことば ―谷川俊太郎詩集 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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けんとまん1007

やはり、谷川俊太郎さんは、自分にとって特別な人だ。詩人の枠にとらわれない人であり、詩人・・・というと、最初にでてくる名前でもある。いくつも、これまで眼にした詩があったが、こうやって改めて眼にすると、新鮮さを感じられる。それ自体が、谷川俊太郎さんの力なんだろう。最近、自分も言葉へのこだわりが出てきたが、もっと言葉を大切にしていきたい。

2021/09/20

オレンジメイツ

「朝のリレー」「生きる」が入っていたので手元に置いておきたくて購入。「そのあと」がまた好きな詩になった。

2021/07/12

フム

これも図書館で借りてあった本。 夜寝る前に読む本として、少しずつページは先へ進んだものの、こんな上の空の読書では頭にあまり入ってはいない。それでも、詩人という存在の悲しみを読んだ詩には、ぐっとくるものがあった。言葉が巧みであるゆえに失ったものもあったのだろうか。

2021/08/21

あきら

素晴らしい詩集でした。今の季節にすっと入り込む。 まるでラジオからたまたま流れる音楽を聴くような、先入観なしに入ってくる言葉が心地よい。 読後の爽やかな余韻も味わえます。

2021/08/11

双海(ふたみ)

いい詩集だ。繰り返し読みたいと思う。手元にずっと残して。

2021/07/04

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