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忌野旅日記 新装版 (新潮文庫)

忌野旅日記 新装版 (新潮文庫)

忌野旅日記 新装版 (新潮文庫)

作家
忌野清志郎
出版社
新潮社
発売日
2019-03-28
ISBN
9784101273136
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忌野旅日記 新装版 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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Vakira

巷ではフレディ・マーキュリー&クイーン本がかなり出回っている。そんなこの頃本屋の新刊文庫置き場にこれ発見。オオ~キヨちゃん~ 懐かしいダチに会った感じ。俺は結構カラオケが好きだ。仲間とカラオケに行ってみんなが選曲している間に俺は切り込む。その曲がRCサクセションの「天上がりの夜空に」だ。カラオケBOXでこの曲を選曲するとディスプレイのビデオはRCのこの曲のライヴ映像。清志郎カッコイイ~こんなこと書いてると脳内ヘビロテ「こんな夜にお前に乗れないなんて~♪ジャン ジャン~♪」今日も元気に行ってみよう~ 

2019/04/11

ぜんこう

かなり前に読んだことあるけど、新型コロナで図書館も書店も休業の中、たまたま見つけた開いてる書店の棚にたまたま見つけて購入。見た瞬間に清志郎さんの本が読みたくなった…変? 清志郎さんが天国に行ったのが11年前の5月。青山の葬儀式に僕も6時間以上も並んだなぁ。今でもたまに清志郎やRCは聴きたくなる。全然本の感想じゃないなぁ(^^;) でも、この本、そこそこ清志郎さんらしさが出ていて好きです。

2020/05/15

緋莢

93年に刊行されたものに角田光代、尾崎世界観の解説を加えた新装版。タイトルから、ツアー等で全国を回った様子を書いたエッセイかと思いきや、主に毎回、“友人”一人を 紹介するものでした。ジェイムス・ブラウンに「SOUL BROTHER №2」と書いて貰って喜ぶも、後でサインの時は決まり文句のようにそう書いていると知り、ガッカリしたり 元RCのボーヤだった三宅伸治に「著作権の登録に必要なものは何か?」と聞かれた際に(続く

2020/08/04

白いワンコ

80年代半ば、週刊FM読者であったのに記憶にない連載をまとめた単行本。旅日記であり交友録でもあるが、ゴーストライターの存在を告白しちゃったりもして、イマーノ等身大の破天荒てんこ盛りである。そして、こんなに「三多摩」って口にしてたんだなイマーノ氏。「三多摩」が誇るレジェンド、忌野清志郎。貴方を育んだ三多摩から、またスゴい奴が育ってますよ

2019/04/08

法水

忌野清志郎さんが没後10年を迎えるにあたり、1993年に発売された文庫が新装版で登場。元々の角田光代さんの解説にくわえ、尾崎世界観さんの解説を新たに収録。三浦友和さん、泉谷しげるさん、坂本龍一さん、高井麻巳子さん(!)、細野晴臣さん、井上陽水さんら交友関係についての他、ツアーや海外レコーディングの様子なども興味深くて一気読み。実はインタビューしたものをゴーストライターがまとめて文章にしているのだけど(あとがきだけは自分で書いたそうな)、これだけキヨシローらしさが出せるのは素晴らしいな。

2019/04/16

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