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古都再見 (新潮文庫)

古都再見 (新潮文庫)

古都再見 (新潮文庫)

作家
葉室麟
出版社
新潮社
発売日
2020-02-26
ISBN
9784101273747
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古都再見 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

解説が澤田瞳子さんだったので買ってみた。随筆になると良くも悪くも新聞記者的な文章&内容になる葉室先生。「幕が下りるその前に見ておくべきものは、やはり見たいのだ」幕が下りる前に書きたいこともいっぱいあったでしょうに…そして読者はまだまだいっぱい作品を読みたかったのに…合掌

2020/03/06

けやき

古都京都に関するエッセイ。色々な角度から京都を取り上げており面白かったです。

2022/02/15

アナクマ

パッと開くと「宗 茂は過去の栄光を捨て、真っ直ぐに人生を生き抜く」と熱い。そして「NHK大河ドラマの主役に推薦する」とまで。マラソンものとしては『いだてん』が実際にあったけど、画期的な提案だなぁ…と興味を持って手にとり、落ち着いてよく読んだら、伊達政宗と同い年の戦国武将「立花宗茂」のことでした。◉亡くなる1年前の作品で、テーマは、京都に移り住み「京都を見てやろう」。古都の歴史・名刹を掘る生真面目なエッセイですが、青春期の旅日記 ”バイトで足の爪を剥ぐ“ に漂う情感がいちばん馴染みました。

2022/06/08

あいくん

☆☆☆☆葉室麟さんは2017年12月に66歳で亡くなられてしまいました。この本は2017年6月の刊行です。葉室麟さんは小倉の人です。明善高校卒業です。久留米市に住んでありましたが、晩年に京都に移り住んであります。これは京都についてのエッセイ集です。短いものが70編ほど収められています。京都には2015年2月から暮らしているそうです。京都をじっくり見たいということで、京都に来たそうです。60歳を過ぎてから残り時間を意識するようになったそうです。この本を片手に京都を歩いてみたいです。

2020/05/01

坊ちゃん

葉室麟の歴史観にちょっと触れることが出来たような気がします。  澤田瞳子氏の解説を読んで葉室麟の京都における想いが伝わってきました。

2021/10/04

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