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天使のみつけかた (新潮文庫)

天使のみつけかた (新潮文庫)

天使のみつけかた (新潮文庫)

作家
おーなり由子
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784101278216
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天使のみつけかた (新潮文庫) / 感想・レビュー

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❁かな❁

お気に入りのおーなり由子さんの作品を読むのは3作目。この作品は昔読んだことがあったのですが再読してみました!おーなりさんらしい優しくやわらかい絵と文で癒されます(´▽`*)日常のあちこちに天使がいて、いろんな場面で天使のおかげなんだと教えてくれます*告白天使、別れの天使、ぬくぬく天使など。確かに何か不思議な力が働いたのかなと感じることありますよね!そういう時は天使のおかげなんでしょうね♪「天使のきもちに感染した話」も良かったです!エピローグ「人間になりたかった天使の話」も切なくキラキラしていてとても素敵♡

2015/09/06

新地学@児童書病発動中

読友さんがこの本のことを熱く語っておられたので、読んでみた。天使は実在すると思う。誠実な霊能者だったルドルフ・シュタイナーは天使に関する講演を残しており、その中で天使の存在が当たり前のこととして語られている。おーなりさんの本の中で語られているのは、シュタイナーのように難しいことではない。それでも同じスピリットを感じるのが面白かった。目に見えない霊的な存在は人間にいつも寄り添っている。それに気付くにはこの本に書かれているように、心をふわっと柔らかくすること。

2015/01/16

この本を読むと、本当は誰もが天使なのかもしれないと思えてきたりする。見えない翼は今日も羽ばたきたくて、ずっと待っているのかもしれない、と。そのふわふわで軽やかな羽のような心を持ちたいものだと、読み終えてしみじみ感じた。薄くてさっと読めるので、寛ぎのひと時にどうぞ。

2013/10/07

優愛

春先教室にいるのはきっとひるね天使。皆のうとうと横顔を横たわったペンケースの上からそっと盗み見てはもう寝ちゃえば?なんて笑っているのかもしれないな。色んな天使が本当はあんな場面でいたのかもしれない、そう思うだけでほんのり心が温かくなる。景色がやけに綺麗な時、ふっと快い風が吹いた時、少しだけ泣きたい時。天使の存在を信じればきっとその指先に触れられるはず。いつか人間になりたかった天使の男の子に巡り合いたい。そしてさらさらと葉の擦れる音と見えない羽を一緒に感じたい。走りたい男の子に現れるのはねがいごと天使かな。

2015/01/12

ミホ

今までの日常のあの時やその時、その裏っ側の立役者はもしかしたら天使の仕業なのかもしれません。というお話。ちょっと啓発に近しいところもあるかもしれないですね。信じる信じないは別として、考え方の転換で小さな事にも意味があるのかもしれない。見えていないところでは天使たちが笑っているのかもしれない。そう思うだけでも良いのかもしれない(*^_^*)

2016/11/03

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