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三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫)

三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫)

三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫)

作家
養老孟司
池田清彦
奥本 大三郎
出版社
新潮社
発売日
2001-06
ISBN
9784101308326
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三人寄れば虫の知恵 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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チンズ

この装丁のイメージがあまり良くないが読んで見ると予想以上に面白かった。

2009/06/05

こはる

虫屋と呼ばれるほど、虫が好きな人たちがいる。虫屋は生物全般が好き、一番手頃な虫に興味がいったというだけ。虫は減ってきている。ブータン、オーストラリア、カナダなどは良い環境、女性は虫が好きな人が少ない、最近は一つの虫を取るのが好きな人が増えた、いわゆるオタク的な人、

2019/04/19

さきん

虫好きにはたまらない。日本の虫文化をうかがい知れる一冊。

2015/07/12

naoto

虫界の大御所3氏の対談本。野球界で言ったら、ルース、カッブ、テッド・ウイリアムス…それは言い過ぎかな。虫好きは教養人が多い気がするんだけど、この対談でも虫を通してのいろんな考察が、とても面白い。楽しそうなので、自分も虫にハマってみたくなる…現状は、ゴキブリ苦手なんだけど。

2015/05/25

てら

はっきり言って非常にバカな本です(失礼!)。ということは素晴らしい本だということです。テレビでまれに聴くことのできる、養老孟司が気取っていない時の「ぐふふふふふ」という素の笑い声が本から聞こえてきます。昆虫マニア、鉄道マニア、釣りマニア、盆栽マニア、古書マニア。平穏で無味乾燥で安全な人生を歩みたいなら、このへんの人々には近づかない方がいいでしょう。「『月刊むし』の編集部に入るときなんか、すごい罪悪感だもんね(笑)」

2015/05/05

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