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かけがえのないもの (新潮文庫)

かけがえのないもの (新潮文庫)

かけがえのないもの (新潮文庫)

作家
養老孟司
出版社
新潮社
発売日
2008-12-20
ISBN
9784101308357
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かけがえのないもの (新潮文庫) / 感想・レビュー

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団塊シニア

「結果を予測し何事にも評価を追い求める生き方はつまらない、なにが起きるかわからないからこそ人生は面白い」という言葉こそ筆者のいいたいことのような気がする、ゆったりした生き方をするには未来、無意識、自然を大切にする生き方かもしれない

2014/05/16

mai

養老孟司さんの本が好きで、色々と読ませていただいていますが、こちらも面白かった。講義を出版社がまとめて、とのことで、わたしも実際に講義を聴ける機会があったらなぁ。と思いました。

2017/08/09

Kikuyo

私達は普段あまりにも単純化した物の見方をして、画一的な発想をしているなと思う。「自分の感覚」で捉えたと思っていても、実は刷り込まれた情報をもとにしていたのかも…。人工身体と自然身体という言葉が出てきて、少しとハッとした。人工身体にはキュア(治療)自然身体にはケア(介護)。社会はさらに脳化がすすむと思われる。「自然」をについて考えてみることはとても大切。「我々の作り出すものは、我々の身体を無意識に外に出したものではないか」という発想が興味深い。

2017/03/08

K K

過去の本の反復が多いですが、やはりいい。心にストンと落ちてきます。

2014/11/11

captain

都市に住んでいる人には、ブータンで暮らしてみる(交換留学)、ブータンに住んでいる人は、都市で暮らしてみる。両方の体験をすることで、これから進むべき自然と都市の在り方(理想)がわかってくるのではないかと思った。

2015/06/14

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