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骸骨巡礼 :イタリア・ポルトガル・フランス編 (新潮文庫)

骸骨巡礼 :イタリア・ポルトガル・フランス編 (新潮文庫)

骸骨巡礼 :イタリア・ポルトガル・フランス編 (新潮文庫)

作家
養老孟司
出版社
新潮社
発売日
2019-06-26
ISBN
9784101308432
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骸骨巡礼 :イタリア・ポルトガル・フランス編 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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ハチ

文庫化されて、通勤鞄の中に骸骨がいっぱい。死から現代を逆算して眺めてみる。メメントモリも虫もヨーロッパのホテルも色々気になり、また本を読んだり旅をしたくなる。写真がとても綺麗で骸骨に圧倒されそうな寺院もありすごい!

2019/07/03

ダンボール

南欧の墓を巡る旅。いろいろとハッとさせられた。最後の審判の前提には四次元的な自分という主体があること、情報とは固定化されたもの、など。多数の写真付きなのもうれしかった。

2019/09/25

osakanazuki44

「コーヒーにしますか、お茶にしますか」。欧米社会では、自由は主体のする選択にあると考える。日本は、黙ったまま、お茶が出される。飲むか飲まないかは客の自由。とにかく、73枚のカラー写真に驚きました。イタリア、ポルドガル、フランスのように骸骨を納骨してる施設なんて日本にあるのだろうか?

2020/01/27

縁川央

終盤、ちょっとガンダムっぽかった(?)。骸骨だらけの教会は圧巻。ウソの話、主語の話とか、哲学的な観点からの考察とか、様々な切り口で考える面白さよ。思惟と延長の問題を考えるとき、考える自分はどこにいるか、解剖学者だからこその考えもあったり、考えることの面白さを改て知る。

2019/08/01

saba

意外な人が意外な本を著していた。エヴォラには行ったことがある。骸骨びっしり、背景やキリスト教的意義はある程度わかっているけれど、やはり長居はできなかった。。

2020/09/19

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