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味なメニュー (新潮文庫)

味なメニュー (新潮文庫)

味なメニュー (新潮文庫)

作家
平松洋子
出版社
新潮社
発売日
2018-11-28
ISBN
9784101316574
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味なメニュー (新潮文庫) / 感想・レビュー

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クプクプ

面白かったです。平松洋子さんは今まで料理に対して情熱をもって熱く語っていましたが、今回は繁盛しているお店の取材を冷静にしていました。特に、立ち食いそばの取材が面白かったです。立ち食いそばのお客さんは9割以上男性で、それを平松洋子さんが興味をもって理解しようとした姿勢に挑戦者魂を感じました。

2019/07/07

はるき

 美味しいものを、美味しく、何気なく描写する。食エッセイというか、若手ライターの食レポ体験記みたいな瑞々しさを感じます。手が届きそうで届かない、知る人ぞ知る隠れた名店のお味を、私もいつか味わってみたい。どちらかといえばB級グルメですが、ちょっとオメカシして出掛けたくなる。

2019/01/29

コジ

★★★☆☆ 毎度の事ながら抜群の安定感。それぞれのエッセイが取り上げる料理や店の魅力が伝わるようにしっかりとした取材が行われているのが伺える。今回一番の注目は、東京のディープタウン北区赤羽の大衆酒場。壁に並ぶお品書きは、常連さんにしか分からないメニューもあれば、驚きのリーズナブルさを誇るメニューもあり。楽しそう、でもなかなか近寄り難いのがこの赤羽の大衆酒場。他にも立ち食いそば屋を巡ったり、新橋「ニュー新橋ビル」でサラリーマン目線でメニューを眺めてみたりと「味なメニュー」のラインナップ。

2019/07/20

しょーくん@本棚再編中

★★★★★★☆☆☆☆551の豚まんも、万世のカツサンドも、山利喜の煮込みも、たこ梅の関東煮もだいぶご無沙汰なので、そろそろ食べたいですなぁ。

2019/01/25

りり

平松洋子さんの食エッセイ。 読んでてお腹すいてくる。 ページをめくるのがお楽しみになってた。 お客様から愛され続けるってすごく大変なこと。 覚悟も努力もしているんですね。

2019/11/07

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