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7番街の殺人 (新潮文庫 あ 13-46)

7番街の殺人 (新潮文庫 あ 13-46)

7番街の殺人 (新潮文庫 あ 13-46)

作家
赤川次郎
出版社
新潮社
発売日
2020-01-27
ISBN
9784101327488
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7番街の殺人 (新潮文庫 あ 13-46) / 感想・レビュー

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coco夏ko10角

仕事で行くことになったのは21年前に祖母が殺された団地で…。父が、母が、仕事が、と大変なことばかりだけどへこたれずに頑張る彩乃は魅力的で惹かれる登場人物が多いのも分かる。

2021/02/10

Malos

三枝彩乃は自分の祖母が、とある団地の一室で殺された事を知る。その事件は<7番街の殺人>と呼ばれ、両親の出会いのきっかけでもあった。事件は未だ解明されておらず、その後も、団地に関わる不審死が重なっていく。

2021/01/30

Kana

19歳の劇団員の女の子彩乃が主人公。母親が病気で倒れたり、父親が不倫して家を出ていったりと苦労ばかり。劇団を辞めて女優の付き人をするがロケ地が彩乃の祖母が過去に殺された団地。過去の事件をめぐっていろんなことが起こるが頑張り屋の彩乃に好感が持てたし、面白くて一気に読了。彩乃には幸せになってほしい。

2020/02/01

Mie Tange

時代背景が古い。 序盤に妻子もちが若い子を妊娠されるって パターンが2人分も出てくるし、 主人公が現代の19歳とかけはなれてる… 事件は面白いが諸々ピンとこない所が多かった(´・ω・)

2021/08/11

Atsu

三毛猫ホームズ以来、20数年振りの赤川次郎。 軽〜く読める推理小説。テンポは良いけど、つっこむところも多い。

2021/07/03

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