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超・居酒屋入門 (新潮文庫)

超・居酒屋入門 (新潮文庫)

超・居酒屋入門 (新潮文庫)

作家
太田和彦
出版社
新潮社
発売日
2003-04-24
ISBN
9784101333342
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あらすじ

一人前の大人ならば、良い居酒屋を一目で見つけたい。それがはじめての店であっても、臆せず一人で入りたい。そしてしばし寛いだならば、平然ときれいに帰りたい。そんな「居酒屋の達人」になるために、知るべきことは――。ニッポン全国の居酒屋を訪ね歩き、その本質を極めた太田和彦が、経験を基に満を持して語る「正しい居酒屋の愉しみ方」。『居酒屋の流儀』改題、大幅加筆。

超・居酒屋入門 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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mazda

番組でも有名な太田さんの居酒屋に関する本です。居酒屋の選び方、お酒の飲み方、居酒屋の歴史など、様々なことが書かれていて興味深いです。太田さんは建築物や歴史にも造詣が深いので、本を読んでもひきつけられます。

2015/10/25

ひろ☆

うわっ、いいね。男一人で良い居酒屋に行くがテーマ。こんな渋い大人の男になりたいものだ。とりあえず、年末、老舗の居酒屋に飲みに行ってみよう。

2014/12/24

幹事検定1級

業界?会社?のせいか飲む機会が多く、居酒屋・飲み屋さんが大好きな私。でも一人ではまだまだ楽しむことが出来ず、一人飲みを極めていくために参考書として読んだ一冊です。筆者が絶賛している居酒屋で2件ほど、私も行ったことがあり、特に八戸の「ばんや」は素晴らしい思い出があります。来週も仕事で地方へ。素晴らしい料理とお酒で晩秋の夜長を楽しみたいと思った読了です。

2014/10/30

ぶんぶん

今さら「入門」でもないだろう。居酒屋の良さは誰よりも知っている。そんな私でも「大田和彦」氏の文章は懇切丁寧だ。頁を捲ると「岸田屋」が、「まるます屋」が、千住の「大はし」が、十条の「斎藤酒場」が、名古屋の「大甚」が、生き生きと活写しています。たかが居酒屋、されど居酒屋なんです。居酒屋の雰囲気を伝え、居酒屋を楽しもうと人にうってつけの本です。

2013/12/16

山目

飲みながら充分堪能しました。一人飲みの経験はある程度で、よく理解しているつもりです。仕事で一時期九州にいたので、多くの焼酎を味わい、居酒屋やスナックで出会った人々を思い出します。美味しい酒や料理も大切かもしれませんが、酒は誰と飲むかが大切と思っています。

2014/04/19

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