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鳶がクルリと (新潮文庫)

鳶がクルリと (新潮文庫)

鳶がクルリと (新潮文庫)

作家
ヒキタクニオ
出版社
新潮社
発売日
2005-08-01
ISBN
9784101358321
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鳶がクルリと (新潮文庫) / 感想・レビュー

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西澤 隆

ふと仕事をさぼって隣町のシネコンまでいったらたまたまこの映画をやっていて客がひとりの小さい小屋で見たのを思い出した。ホントに女の子縛り付けて吊ってたなあ、観月ありさ足長かったなあ、壁につけたアート張りぼてだったなあ…と、そんなことしか覚えていない軽い映画だったけれどあらためて原作を読んでみると学生運動世代のその後~、冷戦構造の終結以降の~、学歴社会の歪みの~、モダンアートのいびつさ~などいろいろ重いテーマが突っ込んである。物語の転がりにそれらがちゃんと溶けてないのはしんどいけれど意気込みは伝わってきました

2018/09/05

こやま

面白い。凶気の桜の印象が強すぎて、ヒキタクニオ=バイオレンスというのがどこかにあったので、意表をつかれたかんじで新鮮に読めた。あと、凶気の桜の兵藤がちらっと出てきました。

2010/12/17

ken-chang

既読

2018/08/30

masaru

☆☆☆☆ 面白かった。好きなタイプの話。読み終わった後、元気になれる本だ。

2017/12/23

opti克prime

ページ数以上のボリュームがある。読みやすく、登場人物達が粋粋してます。大好きな作品です!

2012/06/25

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