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神仙の告白 旅路の果てに 僕僕先生 (新潮文庫)

神仙の告白 旅路の果てに 僕僕先生 (新潮文庫)

神仙の告白 旅路の果てに 僕僕先生 (新潮文庫)

作家
仁木英之
出版社
新潮社
発売日
2020-12-23
ISBN
9784101374406
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神仙の告白 旅路の果てに 僕僕先生 (新潮文庫) / 感想・レビュー

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sin

シリーズ買い。文庫待ち。クライマックスが近いのに前巻から3年近く文庫化されず本当に待った。一緒に旅する者たちのあれこれな出来事な感じから、なんと壮大な世界での出来事に変わってしまったのか・・。最終巻へ。

2021/01/17

むうこ

王弁と僕僕先生の旅がとんでもなく大きな意味を持つ旅になっていく。いつのまにそんなことに、と驚きつつ読み進めた。 麻姑って初登場のときは僕僕と仲良さげだったのに、立ち位置が変わったことによる関係の変容が悲しい。

2021/01/01

per-sona

間が開いたので、「あぁそうだ。劉欣も死んでしまったのだっけ」などと反芻しながら読んだ。 クライマックスと知って、わたしのこの旅も終わるのだな、とさみしくなる。 いつの間にか王弁がかっこよく見えるようになっている不思議よ。 “俺のために、なんて先生は言わない。でも、今こうなっているのは俺が望んだことなんだ。” 自分で決める。 後悔はしない。 ってこういうことなんだな。 ちょうど読んでいる『楽しくなければ仕事じゃない』にもつながる。

2021/01/30

文庫の続きが出ないなあと思ったら、2巻同時発売。「また二人の旅が続いていく」というような終わり方をしないような感じが漂っていたが、とうとう人界も仙界も滅びかねない事態へ。防ぐためには先生と王弁くんは今生の別れを(一旦は)せにゃならず、その間・その後の話を進めるためには、日本人でも皆知っている三国志や西遊記の英雄をまとめて繰り出す、なりふり構わぬ荒業も。最終巻に続く。

2021/01/07

hakohni

単行本で読了。

2020/12/27

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