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彼女を愛した遺伝子 (新潮文庫nex)

彼女を愛した遺伝子 (新潮文庫nex)

彼女を愛した遺伝子 (新潮文庫nex)

作家
松尾佑一
出版社
新潮社
発売日
2017-10-28
ISBN
9784101801100
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彼女を愛した遺伝子 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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とっここん

理系的脳みそが全くないから、理解できるか不安でしたが設定はわかりやすくのんびり楽しめました。始まり方からしてシリアスめな恋愛モノかなと思いきや、中盤からあっさりしていてちょっと残念。そんな簡単にひっつくものか?と心の中でツッコミ。でも面白かったので作者の他の作品も探してみようかな。

2018/08/03

HANA

遺伝子が全てを決めるという論文を信じてコンプレックスを抱える科学者が進めていく研究が軸になる話。正直、場面が切り替わりすぎてイマイチ話が入ってこないというか。設定は面白かった。

2017/12/11

チェス

なんか私の読解力のなさが、、ついていけなかった。

2021/03/28

角田和也

かなりざっくりいうと、童貞サイエンティストの暴走物語。 タイトル通り遺伝子を取り扱っているんですが、(真偽はわかりませんが)素人にも理解できる程度の説明で話に説得力を持たせています。 通して言えばラブストーリーですがちょっぴりハラハラしてサスペンスな面もあり、楽しめました。 アニメ化すると面白いのではないかと思います。

2017/12/30

Yasuhiro Kamada

理系だからこそ遺伝子から導き出される数字に抗えない・・・でも遺伝子が引き起こす悲劇は遺伝子が素敵な結末へと。全てが遺伝子で分かるのならば、今頃星進一の書いた世界になっているわけで、でもそうではないのはあくまで確率論であることと、人と人の関係は全てが固有の事象であるということ、他人の起こしてきた結果で新しい事象の結果は導けない。 遺伝子でわかるんだったらある意味苦労しないけれど、分からないからもやもやとドキドキがあるわけで。後半の展開がなかなかの急転回! ちなみにサイン本にて読了。著者は同い年だぁ。

2019/01/24

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