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ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

作家
七月隆文
出版社
新潮社
発売日
2018-07-28
ISBN
9784101801278
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ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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皐月

ケーキ大好き女子高生とイケメン高校生パティシエのシリーズ第3弾。イケメン、御曹司、才能あるパティシエと三拍子揃ったライバル・大広漣登場。ケーキ大好き女子高生・未羽は、修学旅行先の沖縄のビーチで高校生パティシエ大広漣と知り合い、その積極的なお誘いに押されデートの約束。漣の登場から不機嫌な颯人からは、コンクールのアシスタントに「お前しかいない」と頼まれて板挟み状態の未羽。登場するケーキは、「シフォンケーキ」「ダームブランシュ」「ガレット・デ・ロワ」「アントワープの手」

2021/06/04

Aya Murakami

地元の町の本屋さんで購入。 修学旅行にライバルスイーツバトルに…。ケーキ王子も大変なお話でした。 本格的な手作りと大量生産どちらがいいか?結構複雑な話ですよね。小説でも出てきた通り大量生産=悪とみなされがちですがライバル君の「いつもお世話になっているスイーツは大量生産のコンビニスイーツ」という持論も納得。ハレとケの違いと自分なりに理解しています(要するにどちらも大事)

2019/06/22

ponpon

未羽と颯人は沖縄へ修学旅行。そこでコンクールのライバル・漣に遭遇。未羽を挟んで颯人と漣の間には微妙な空気が漂う。また漣の登場により、未羽と颯人も意識していなかった想いに気付く過程が、なんとも初々しい。漣に誘われてのコンビニ・スイーツの企画会議は商品開発の大変さが感じられますが、会議終了後の修羅場はもっと楽しい。未羽もアシスタントとして参加のコンクール決勝戦は、微妙な差での決着だったのでしょうね。二人は切磋琢磨する関係になるのかな。取り上げられているスイーツの如く甘い甘いお話でした。

2019/03/12

bookkeeper

★★★★☆ 初読。"ケーキバカ"の未羽と"冷酷王子"の颯人の前にライバル登場。お話しとしては、一生の宝物になる程ではないかも知れないけど、シフォンケーキのようにふんわり軽くて甘い。あっという間に読み終えてしまった。 友達とお菓子作り、修学旅行、コンクールとキラキラしてていいなぁ( ´∀`) 未羽の家族、とても微笑ましい。ライバルも嫌味がなくて、いい人っぽくて。また次も間違い無く読んでしまうなぁ。ラストのフランス語はグーグル翻訳で調べてしまいました。甘ぇ…。題名の「名推理」だけはどうかと思う。

2018/11/15

くまこ

シリーズ3作目。修学旅行、ライバル出現、コンクール優勝と来たら、次は…。颯人は自分の気持ちに気が付き、未羽は鈍いな。今回も有村家の人達に癒されました。

2018/08/05

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