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ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)

作家
七月隆文
出版社
新潮社
発売日
2018-07-28
ISBN
9784101801278
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ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex) / 感想・レビュー

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Aya Murakami

地元の町の本屋さんで購入。 修学旅行にライバルスイーツバトルに…。ケーキ王子も大変なお話でした。 本格的な手作りと大量生産どちらがいいか?結構複雑な話ですよね。小説でも出てきた通り大量生産=悪とみなされがちですがライバル君の「いつもお世話になっているスイーツは大量生産のコンビニスイーツ」という持論も納得。ハレとケの違いと自分なりに理解しています(要するにどちらも大事)

2019/06/22

bookkeeper

★★★★☆ 初読。"ケーキバカ"の未羽と"冷酷王子"の颯人の前にライバル登場。お話しとしては、一生の宝物になる程ではないかも知れないけど、シフォンケーキのようにふんわり軽くて甘い。あっという間に読み終えてしまった。 友達とお菓子作り、修学旅行、コンクールとキラキラしてていいなぁ( ´∀`) 未羽の家族、とても微笑ましい。ライバルも嫌味がなくて、いい人っぽくて。また次も間違い無く読んでしまうなぁ。ラストのフランス語はグーグル翻訳で調べてしまいました。甘ぇ…。題名の「名推理」だけはどうかと思う。

2018/11/15

ponpon

未羽と颯人は沖縄へ修学旅行。そこでコンクールのライバル・漣に遭遇。未羽を挟んで颯人と漣の間には微妙な空気が漂う。また漣の登場により、未羽と颯人も意識していなかった想いに気付く過程が、なんとも初々しい。漣に誘われてのコンビニ・スイーツの企画会議は商品開発の大変さが感じられますが、会議終了後の修羅場はもっと楽しい。未羽もアシスタントとして参加のコンクール決勝戦は、微妙な差での決着だったのでしょうね。二人は切磋琢磨する関係になるのかな。取り上げられているスイーツの如く甘い甘いお話でした。

2019/03/12

くまこ

シリーズ3作目。修学旅行、ライバル出現、コンクール優勝と来たら、次は…。颯人は自分の気持ちに気が付き、未羽は鈍いな。今回も有村家の人達に癒されました。

2018/08/05

まんがオヤジ

『ケーキ王子の名推理をしない』お話し。沖縄の修学旅行で"西の高校生たんて・・パティシエ"に出会ったことから始まる二人の微妙な進展(?)。(^_^)v続きを早くお願いします。

2018/08/05

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